2014年12月25日

[イベント]イカ墨で書初め

今年1年もあと数日で終わります。
今年の目標を色々計画しましたが半分しか達成できませんでした。
来年こそは目標を全て達成しようと思います。

さて、来年の話題になりますが、
1月2(金).3日(土)と水族館イベント「イカ墨で書初め」を開催します。
本物のイカ墨を濾したものを水で薄め墨汁をつくり半紙に書きます。
イカ墨  イカ墨を濾したもの
 <墨袋に入ったイカ墨>  <イカ墨を濾したもの>

ポイントは、書く前にイカ墨と水をよく混ぜると滑らかに書けます。
森の中の水族館。」で1年の抱負を書いてみてはいかがでしょうか。
イカ墨で書初め

日時・・・1月2日(金)、1月3日(土)午前10:30~12:00、午後14:00~15:30
場所・・・1階エレベーター横
参加費・・・入館料のみ
※ スタッフがイカについて解説します。

                            水族館  伊藤

2014年12月22日

水族館の心臓

先日、「コンプレッサー」の整備点検をしました。
コンプレッサー①
このコンプレッサーは空気を送り出す機械で、
これが止まるとほとんどの水槽の空気が止まって魚が死んでしまいます。
水族館の心臓ともいえる機械です。
しっかり整備点検し、お客様に生き物たちが元気に過ごしている様子などをみて
楽しみ癒されていただけるよう務めていきます。
コンプレッサー②
飼育スタッフ 亀井

2014年12月18日

金魚・錦鯉展

つい先日は、各地で雪が降りました。忍野村でも2㎝ほどつもり気温が上がらないためか、いまだに凍って残っているところもあります。

さて昨日からではありますが、新たに水族館二階で金魚・錦鯉展が始まりました。PC180415
※琉金の様子
この金魚・錦鯉は、様々な種類が多く生まれていて歴史も深いです。PC160396

そんな金魚・錦鯉達を見て、学んでいただければと思います。
飼育スタッフ 七井

2014年12月12日

ドクターフィッシュ始まりました。

大人気。冬季限定イベント、ドクターフィッシュのふれあい体験が始まりました。
大人も子供もどれだけやっても入館料のみで体験できます。PC070353
そして今回は、昨年の2倍のドクターフィッシュたちがお出迎えです。
PC070352

みなさまを癒してくれること間違いなしです。
水族館にお越しの際は、是非とも体験してみてください。

飼育スタッフ 加藤

2014年12月08日

マンスリー水槽

今月のマンスリー水槽は「クリスマス」「雪」という、
この時期に思い浮かべる冬のイメージを
小さな水槽に閉じ込めました。
2014.12マンスリー
ホワイトソックスとパールグラミーを展示しています。

12月に入り、富士山も白い部分が増えて
一般的イメージの、まさに「富士山」という感じになってきました。
お越しの際は調整のできる暖かい格好で、冬タイヤをオススメします。

                    飼育スタッフ 亀井

2014年12月04日

カメ

最近とても寒いですね。現在、水族館外の気温が約6度です。
もう厚手の防寒着なしでは過ごせません。

そんな中、先日、水族館2階にある「カメ池」のカメ引っ越しを行いました。
引っ越し先は暖かい飼育部屋「バックヤード」です。
PC040344 (2)

ここで冬を越し、暖かくなる4月、5月ごろ「カメ池」に戻します。
また、近日中に、その一部カメを水族館内「岸辺の水槽」に展示しますのでお楽しみに。

それとは別に、現在水族館2階の「爬虫類コーナー」で「ギリシアリクガメ」
展示していますので、そちらもご覧になって頂ければと思います。
PC040345

 
                       水族館   伊藤

2014年11月30日

クリスマスツリー

早いもので11月も終わりに近づき、もうすぐ12月です。
いたるところでは、イルミネーションやクリスマスツリーが飾られるようになり、すっかりクリスマスシーズンになりました。
PB280333
そこで水族館でもつい先日、3mのクリスマスツリーを水族館エントランスに設置しました。
お越しの際はクリスマスツリーとともに館内をご覧ください。
PB300341
飼育スッタフ 七井

2014年11月27日

その後の成長

今回は、その後の成長です。
と言うのは、魚の卵の成長の話です。
少し前のブログでニジマスやヤマメの人工採卵の話があります。
その後、取り出された卵たちが無事に生まれたのか、どうなったのか気になりませんか。
取り出された卵たちは、約2週間経つと卵の中に目が発達してきます。PB270330
〈目が出てきた卵〉

そして、目が見えてから約2週間で産まれます。
では、本題の卵たちはと言うと、無事にたくさんの稚魚たちが産まれました。PB270326
〈産まれたばかりの稚魚〉

まだ、お腹に赤い栄養の袋がついていて泳ぐことができませんが、次第に吸収されあと一週間もすれば泳ぎだ
します。

まだまだみなさんの前に展示できませんが、いつの日か展示ができればと思います。

飼育スタッフ
 加藤

2014年11月22日

ザリガニ

先日ここ忍野村では、私が水族館に出向して初めて11月に雪が降りました。
幸い積もりませんでしたが、車のタイヤを冬用に替えたり、
除雪機の点検をしたりと慌しく冬支度をしています。

さて、現在、水族館では「エビ・カニ展」を開催していますが、
番外編として「ザリガニ」の展示をしています。
「アメリカザリガニ」を中心に白化個体の「ゴースト」や
PB220313
※ゴースト

近い種類の青いタイプ「フロリダブルー」など珍しい個体を展示しています。
PB220314
※フロリダブルー

もちろん王道の「ニホンザリガニ」の展示も行っていますので
番外編も楽しんで頂ければと思います。
ニホンザリガニ (2)
※ニホンザリガニ

                水族館  伊藤

2014年11月18日

だっぴ

先日、はじめてヘビの脱皮の一部始終を見ることができました。
ヘビは自分の皮を脱ぎっぱなしにしていくような感じで脱皮していくので、
脱げた皮は裏返しになっています。
水槽の中をゆっくりと動き回りながら徐々に皮を脱いでいき、
コーンスネークの脱皮は30分ほどで終わりました。
だっぴ1だっぴ2だっぴ3

いつもは知らないうちに脱皮完了しているので気づいた時にはくちゃくちゃなことが多く、
今回やっとキレイで完全な抜け皮を入手しました。

だっぴ4
バックヤードツアーなどで見てもらえるように、きれいに伸ばして乾燥中です。
このコーンスネーク、1月19日(月)まで1階の企画水槽で展示中です。
飼育スタッフ 亀井