2015年07月19日

カメさんとおさんぽ

今朝、関東甲信は梅雨明けが発表されたそうですね。
今日の忍野村周辺は日差しが強く、夏本番を思わせる天気です。
さて、夏といえば夏休み。
水族館では今年もこの夏休み期間に合わせて今月21日から、
工作からふれあい体験まで色々なイベントを毎日日替わりで開催予定です。
                        夏休みイベント

その中でも、ブログでもたびたび登場するケヅメリクガメのマメゾウ君との
ふれあいイベント「カメさんとおさんぽ」は夏限定の特別イベントとなっています。
                    おさんぽPOP
いつもよりも間近で、ごはんを食べたりおさんぽしている様子がみられるだけでなく、
甲羅に触ることもできますよ。

飼育スタッフ 亀井

2015年07月15日

タッチパネル

今日は穏やかな陽気の忍野村です。
多少日差しが強いところは夏の到来を感じさせます。
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さて、水族館入口にはタッチパネルがあり、このパネルには水族館にいる
魚のデータが入っています。
画面にタッチして頂くと、川の源流、上流、中流、湖沼等、各場所に
生息する魚を調べることができます。
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P7150584
また、調べた魚のデータは印刷できますので、印刷したプリントと実際の魚を比べることで、
より一層勉強になると思います。

夏休みの自由研究に「森の中の水族館。」はいかがでしょうか。

                           水族館  伊藤

2015年07月12日

両生類コーナー

忍野村では梅雨明けを思わせるような天気が続き、虫たちをよく見かけるようになりました。
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※水族館周辺で捕獲したコクワガタ

さて、水族館では新たな展示コーナー、両生類コーナーを計画中です。
水槽台や特殊な水槽まで全てスタッフが手作りで作成しています。P7120571

完成次第、日本に生息するカエルやサンショウウオを展示しますので、ぜひお楽しみに。
飼育スタッフ 七井

2015年07月08日

あつまれ、タートルズ。

始まりました。「あつまれ、タートルズ」
今年の夏はたくさんのカメがお出迎えです。
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中でもこのカメの大きさには驚きです。
エサとなる魚を丸呑みです。
その他にも、首がながーいカメや
甲羅に閉じこもってしまうカメなど
たくさんの種類を展示していますので
お楽しみに。

飼育スタッフ加藤

2015年07月03日

リッキーと七夕イベント

7月になり、もう今年も半分が終わってしまったのかと思うと
少し焦りを感じます。
さて、今月のマンスリー水槽は「ヘラクレス・リッキー」です。
201507リッキー
ヘラクレスはわかるけど、リッキーとはなんぞやと思われる方も多い
と思いますが、実はヘラクレスオオカブトは棲んでいる地域によって
違いがあり、およそ12のタイプに分けられます。
「リッキー」はその中の1タイプで、最もポピュラーな個体群なのです。
この角・・・かっこいいですよね。

また、水族館入口では七夕イベント「星に願いを★」を行っています。
短冊に願い事を書いて笹に飾っていただいているのですが、もうこんなにも。
2015七夕
私は何を願おうかな。

飼育スタッフ 亀井

2015年06月29日

カメ展

今日で「養殖魚展」、「生き物の生きる技展」を終了し、7月1日から
特別展「あつまれ、タートルズ(カメ展)」を開催します。
このカメ展は1,2階の企画展示スペースを全てカメ展示に使用し、
総数22種類のカメを展示します。そして、カメの体の構造や進化の歴史も、
分かりやすいパネルで展示しますので、より一層カメに興味を持って頂ける
特別展になると思います。
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オオアタマヒメニオイガメ

また、夏休みに入ると、現在展示中、約50㎝の「マメゾウくん」こと
「ケヅメリクガメ」とのふれあい体験も企画していますので、
夏休みは「森の中の水族館。」で決まりですね。
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ケヅメリクガメ

                水族館  伊藤

2015年06月24日

ケヅメリクガメ

最近、雨模様が続いていましたが、今日は久しぶりの晴天を迎えている忍野村です。
さて今日は、昨年に引き続き今年も遊亀公園附属動物園から夏期限定で来てくれているケヅメリクガメのマメゾウ君を紹介します。P6240527
マメゾウ君は甲長約50㎝、年齢14歳の男の子です。P6240526
水族館では晴れた日に2階のテラスを散歩したり、さらに夏休みにはマメゾウ君とのふれあいイベントも予定していますので、ぜひ会いに来ていただければと思います。
※夏休み期間に開催予定のふれあいイベントは、雨天時や生き物の状態により貝殻工作体験に変更することがあります。
飼育スタッフ 七井

2015年06月21日

イベント「ザリガニ釣り体験」をして

ザリガニ釣り体験をしていると、昔はどこにでも居たザリガニが、
最近では見かけなくなったと言う声を良く聞きます。
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実際、私が子供のころ、よくザリガニを釣っていた所もいなくなってしまいました。
川などがコンクリートなどで覆われ、私たちが暮らしやすくなる一方、ザリガニや
他の生き物たちが暮らしにくくなっているのかと思います。
皆さんの家の周りはどうですか。
この機会に、ご家族でザリガニをさがして釣りをしてみましょう。

飼育スタッフ 加藤

2015年06月16日

うまれました。

先日、水族館入口のマンスリー水槽で展示しているモリアオガエルの
卵の塊からオタマジャクシがうまれました。
本来はオタマジャクシが動くことで徐々に泡状の部屋が壊れていっ
下にある水の中に落ちていくのですが、水槽内では小さなスペースしかないため、
取り出して人工的に開封。
もりあお1もりあお2

中には卵から孵った元気なオタマジャクシがたくさんいました。
もりあお3

現在のマンスリー水槽では、モリアオガエルと卵塊に加えて
生まれてきたオタマジャクシも数匹展示中なので、水槽をじっくり見ると
小さなかわいい姿に出会えますよ。

飼育スタッフ 亀井

2015年06月12日

カエル

今日の忍野村は雨が降ったり止んだりで湿度が高く、空気がまとわりつく感じがします。

そんな季節でも元気な生き物がいます。それは「カエル」です。
現在、水族館では「生き物の生きる技展」で「ヒキガエル」、
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※ ヒキガエル

マンスリー水槽で「モリアオガエル」を展示しています。
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※ モリアオガエル

特に「ヒキガエル」は民家の軒先に現れたりする身近な「カエル」です。
最近は河川のコンクリート化や田んぼの減少等により姿を見なくなってきました。
ご年配の方などは「懐かしい」とゆっくり展示をご覧になって頂いています。

あと、「カエル」たちには毒がありますので、もし触ったら必ず手をよく洗って下さいね。

                     水族館  伊藤