2021年01月10日

氷柱の成長期

水族館がある忍野村は朝晩の気温が-10℃以下、日中も氷点下が当たり前の日々になりました。

水族館1階のエレベーター横にある滝も、この冬は大きな氷柱を作っています。

2m以上の長ーい氷柱!

あまりの寒さに、もうすぐ地面に到達しそうなぐらいにまで成長しています。

滝の水しぶきが凍って、窓や地面にも面白い氷の造形物が出来ていました。

今年の冬は去年より気温がかなり低いため、水族館の至る所で様々な氷の造形物が見られそうです。

飼育スタッフ 一見

2021年01月09日

サザンプラティフィッシュ

今回は現在開催中の「~君はどんな色が好き?~カラフルな生き物展」から「サザンプラティフィッシュ」を紹介します。

 

通称「プラティ」と言って、ご家庭でも飼いやすく、

熱帯魚飼育の代表的な魚として知られています。

繁殖力が強く、比較的簡単に子どもを増やすことができるのも特徴です。

 

また、体色や模様も様々で、いろんな色のプラティを水族館では展示しています。

 

ぜひ自分のお気に入りのプラティを探してみてください。

 

飼育スタッフ 鷲雄

2021年01月08日

カエルたちの可愛い姿

 

この時期になると展示両生類たちは寒さで動かないことが多くなります。

変温動物なので仕方ありませんが、冬ならではの意外と可愛い姿を見ることができます。

このカジカガエルは2匹並んで寝ています。

ヤマアカガエルは石の隙間で一休み。

写真を撮っていると、アズマヒキガエルがエサをもらえると勘違いしてこちらに興味津々に見つめてきました。

動いていないようでもカエルなどの両生類は観察していて面白い生き物です。

 

飼育スタッフ 古根川

2021年01月04日

今日のホトケドジョウ

 

今回は最近のホトケドジョウの様子を紹介します。

といっても、ドジョウ達はいつもと変わらず元気に泳ぎ回っています。

現在バックヤード水槽の水温は5℃とかなり低く、

掃除で手を入れると徐々に痛みを感じるほどです。

こんな冷たい中でも元気に泳いでいる姿を見ると、朝寒くて動けない自分が恥ずかしく感じます。

ともあれ、今後も元気なホトケドジョウを展示できるよう精進します。

 

飼育スタッフ 古根川

2021年01月04日

絵を描く飼育スタッフ その3

新年最初のイラストは、イカ墨を使って描いたスルメイカでした。

イカ墨を使ってイカを描き初め。

去年から館内ポップなどのイラストを描く仕事が増えた為、パソコンでイラストが描ける専用のソフトや機材(ペンタブレット)を導入しました。

スマートフォンで描く時と違って、新しい機材には今までできなかった便利な機能が沢山あり、今は使い方の勉強をしています。

新しい描き方に苦戦中!

今年は新しい機材を使いこなして、たくさんのイラストやポップを作製していきます。

飼育スタッフ 一見

2021年01月02日

2021年初イベント「イカ墨で書初め」

新年あけましておめでとうございます。

 

水族館では1月2日(土)、3日(日)に2021年最初のイベント「イカ墨で書初め」を開催しています。

本物のイカ墨を使って書初めを書くことができるイベントです。

 

本日は多くのお客様にイベントに参加していただき、

皆さん今年の抱負や目標を書いていました。

そこで私も今年の目標を書いてみました。

今年の目標は「早寝早起き」です。

どうしても夜更かししてしまいがちなので、生活習慣を改めて健康的に1年を過ごしていきたいです。

 

飼育スタッフ 鷲雄

2021年01月01日

明けましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

昨年は新型コロナウイルスの影響で、今までとは違った一年となりました。

そんな中でも、た

くさんの自然と生き物に出会うことで、新しい発見がたくさんありました。

 

来年は、昨年以上にたくさんの生き物に出会えることを期待し、

またそれらをたくさんのお客様に情報発信をしていきたいと思います。

 

 

飼育スタッフ 山﨑

2020年12月31日

今年も1年ありがとうございました!

今日は大晦日です。

今年を振り返ると様々な事がありました。

まず、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、2月28日から約3か月間休館となりました。

こんな長期間休館になるのは前例のない事だったので、最初は戸惑いがありましたが、

このブログや水族館のインスタグラムなどで休館日中の生き物の様子などを発信していく事が出来たと思います。

5月22日から営業を再開し、入館時の体温測定やアルコールの設置、館内の一方通行、

ソーシャルディスタンスPOPの掲示など対策をしっかりと行ってきました。

来年も新型コロナウィルス対策万全で!

また、マミズクラゲ連続展示記録1000日に伴う展示のリニューアルや、

国内初ミヤイリガイの常設展示開始、二重回遊水槽や横見水槽がネットで話題になるなど明るいニュースも沢山あり、

今年は色々な意味で忘れられない1年になりました。

来年も楽しんでいただける内容盛り沢山な1年にしていきますのでご期待ください。

 

今年もご来館頂きましてありがとうございました。

来年も「森の中の水族館。」をよろしくお願いします。

来年もお待ちしてます!(飼育スタッフ一同)

飼育スタッフ 西中

2020年12月28日

静かな年末年始

クリスマスも終わり、世間は静かな年末年始モードになりました。

水族館は12月28日(月)から1月1日(金)まで休館となります。

誰もいない静かな館内です

休館中の飼育スタッフは何をしているのかというと、

通常の飼育業務に加え、館内の大掃除や展示パネルの張替え作業、

イベント準備などを行っています。

新年に気持ちよく開館日を迎えられるように作業を頑張ります。

飼育スタッフ 西中

2020年12月26日

ヒレナガニシキゴイ

今回は現在開催中の「~君はどんな色が好き?~カラフルな生き物展」から「ヒレナガニシキゴイ」をご紹介します。

 

ヒレナガニシキゴイはニシキゴイの品種の一つで、

日本のニシキゴイとインドネシアのヒレナガゴイを掛け合わせて作られたものです。

優雅に泳ぐヒレナガニシキゴイ。

 

名前の通りヒレが長く、長いヒレをひらひらとたなびかせて泳ぐ姿がとてもきれいな魚です。

ぜひ観察してみてください。

 

飼育スタッフ鷲雄