神秘!白いオタマジャクシ Part.2
6月25日(木)にブログで紹介した白いオタマジャクシですが、やっと手足が生えてきました。


よく見ると指先に丸い吸盤があるので、アマガエルやアオガエルといった
木登りが得意なカエルの仲間であることが分かりました。
しかし、いまだ細かな種類までは分からないので何のカエルに育つか楽しみです。
飼育スタッフ 古根川
プランクトンとは?①
泳ぐ力を全く持たない、もしくは泳ぐ力があっても水流に逆らう力
水中に漂って生活している生き物のことを「
水流に漂って生活しているク
マミズクラゲ以外に「オオミジンコ」や「ホウネンエビ」

また、プランクトンについての解説もして
夏休みの自由研究などに役立てて頂ければと思います。

飼育スタッフ西中
エコバッグを作ろう!
夏休み期間中、水族館では様々なイベントを毎日行っています。
その中で今回は、今年から始めた新しいイベント“エコバッグを作ろう”をご紹介します。
このイベントでは、無地のエコバッグに森の中の水族館。オリジナルデザインのスタンプを押してマイエコバッグを作ることが出来ます。

イベントで使われているスタンプのデザインは、今回私が作成してみました。
全部で8種類あるので、好きなスタンプを選んで押してください。

“エコバッグを作ろう”は、8月17日と18日、8月27日と28日の4日間で開催します。
たくさん押して世界に一つだけのエコバッグを作ってみましょう。

飼育スタッフ 一見
さかな公園調査隊①
先日、水族館があるさかな公園の生物調査を行いました。
今回の調査ではオタマジャクシやアメンボ、さなぎから出てきたばかりのトビケラなどを観察することが出来ました。
オタマジャクシは前回の調査の時と比べて、手と足が生えてカエルになりかかるところまで成長していました。


また、今回の調査で初めてさなぎから出てくる瞬間のトビケラを観察することが出来ました。
貴重な瞬間を観察することが出来て、今回の調査は大成功でした。

同じ生き物でも季節によって違う姿を見せてくれるのでとても面白いです。
これからも定期的に調査を続けて皆さんに報告していきますのでお楽しみに。
飼育スタッフ 鷲雄
ホトケドジョウの成長 2020年 Prat.3
今回はホトケドジョウ成長報告の続報です。
以前紹介したのが6月27日ですが、約1か月でかなり成長しました。
稚魚らしさはなくなり、成魚に近い顔つきとなりました。

まだ小さいですが、立派に髭も生えています。

体色にも変化があり、うっすら黒い色素細胞が見え始めました。
餌も変わり、今は刻んだアカムシをたくさん食べてどんどん成長しています。
展示デビューまであともう少しです。
飼育スタッフ 古根川
大好きな水生昆虫の飼育⑥
先日、バックヤードで飼育しているミズカマキリの様子を見ようと
蓋をあけた衝撃
おそらく交尾をしていたのかと思
ミズカマキリは水際の陸地部分に産卵をするので、
それに
3日後の休み明けに白い卵が産


しっかり観察して無事に孵化できるように
飼育スタッフ 山﨑
感染拡大防止対策実施中①


マミズクラゲ飼育話⑥
7月21日(火)のブログにて「ポリプの刺胞」について紹介しま
ポリプだけではなく、マミズクラゲの触手にも刺胞があり

刺胞の内部には管状の毒針と毒液が入っており、
外部からの
海で見られるアンドンクラゲやカツオノエボシ、ハブクラ
人間の死亡例があるほどなので知っ
マミズクラゲの刺胞毒は人間に対して
万が一の事があるため、野生の池や湖な
プラスチックケースなどに入れて

飼育スタッフ 西中
大好きな水生昆虫の飼育⑤
前回まではタガメばかりの紹介でしたが、
今回は「コオイムシ」を紹介します。
タガメと同じカメムシの仲間であり、
メスがオスの背中に卵を産みつけ、孵化するまでオスがお世話をすることが特徴です。
現在展示には出ていませんが、バックヤードで飼育しています。
オスの背中に産み付ける瞬間を見たいと毎日観察を続けていますが、
なかなか見ることが出来ません。
そろそろ産卵するかな?と思っていると、
気がついたら既に産卵が終わってしまったということもあります。

その瞬間が見れるように、今後も観察を続けていきます。
飼育スタッフ 山﨑
マミズクラゲ飼育話⑤


