オタマジャクシ、○○が生えておったまげ~
臨時休館が続いていた水族館は明日5月22日から営業再開することになりました。
皆様のご来館お待ちしております。
さて、以前から紹介しているヤマアカガエルのオタマジャクシですが、最近ある変化がありました。

皆さんはオタマジャクシがカエルになるとき、何から変わるかご存じですか?
ある程度大きくなったオタマジャクシの尾の付け根をよく見ると、

後ろ足が生えているのが分かります。

この足、実は皮膚の中で成形されており、そのうち皮膚を突き破って出てきます。
では、足の次は何が変わるのか。正解は次回のブログで紹介します。皆さんお楽しみに。
飼育スタッフ 古根川
足元を見てみよう③
最近、最高気温が20度を超え過ごしやすい日が続いています。
お昼休みの時間になると花の図鑑を持って水族館の敷地内を散策しています。

花はよく見るけど名前が分からなかったり、名前の由来を知らないものばかりだったので、
新たな発見がありとても楽しいです。

今日見つけた花は「ヘビイチゴ」です。

花は黄色ですが初夏になると赤い小さな実をつけます。
名前に「ヘビ」がついている通り、由来は「ヘビが出そうなところに生える」や
「果実が食用にならずにヘビが食べる」「イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙う」など、
ヘビにまつわることばかりです。
とても可愛らしい花なので探してみてください。
飼育スタッフ 西中
今日のアカハライモリ その⑥
アカハライモリの卵を採取して約1ヶ月が経とうとしています。
どの卵も形がはっきり見えるまでに成長しました。

そして先日、ついに卵が孵化して小さなアカハライモリの幼生が誕生しました。

これで最初の難所(孵化)を突破したので、今後は幼生を餓死させないように給餌を徹底していきます。
これからも時間をかけてアカハライモリの成長を見守っていきます。
飼育スタッフ 一見
ビオトープ 2年目の春
2階ウッドデッキのビオトープにも花が咲く季節がやってきました。
こちらのキショウブは去年より多くの花を咲かせてくれました。

中央の浮島には植えたはずのない花が咲いていてびっくりしました。

花が咲くと昆虫がやってきたり、鳥が寄ってきたりするのでよく観察して、
また皆さんにご紹介できればと思います。

飼育スタッフ 鷲雄
ついに孵化!
5月9日に紹介したホトケドジョウの卵ですが、ついに孵化が始まりました。

2、3日前から始まっていて、早い個体だと眼が形成され始めているのが確認できます。
どの生物にも言えることですが、生まれたばかりの子供はとてもデリケートです。
水替えをする際は水温が違わないか、誤ってスポイトで吸い込んでしまわないかなど、
細心の注意を払って行っています。

慎重になればなるほど愛情が増すので、今後の成長がとても楽しみです。
飼育スタッフ 古根川
水族館から見られる野鳥③
さかな公園に夏鳥がたくさん訪れるようになり、
鳥の声でにぎやか
なかなか姿を見つけることが難しい鳥であり、
ですので水族館2階のデッキからも「ヒーリーリー、

お昼休憩の間に撮ったオオルリを
飼育スタッフ 山﨑
マイクロアクアリウムコーナーリニューアル②


プランツトリマー再び
水草水槽のアゼに生えている植物たちが、数週間の間でまたもやジャングル状態になってしまいました。


アゼに緑があふれているのは良いことですが、周りを占領して生き物がアゼに登れなくては意味がありません。
その為、今回も伸びすぎた植物のトリミング作業を行いました。
今までは伸びすぎた葉や枯れた葉だけを取り除いていましたが、アゼに空間ができるよう大胆にトリミングをしてみました。


これで少しは生き物がアゼへ登りやすくなったのではないかなと思います。
飼育スタッフ 一見
産んだ 産んだ ホトケが産んだ
先月23日にホトケドジョウの繁殖準備を紹介しましたが、今年も無事産卵してくれました。


今のところ約500卵回収しましたが、まだまだ産卵は続きそうです。
産卵しなくても、ホトケドジョウ達は産卵容器を隠れ家として使っているようで出入りを繰り返しています。


このまま順調に育てば孵化が始まるので今から待ち遠しいです。
飼育スタッフ 古根川
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飼育スタッフ 山﨑

