池のほとり水槽で生き物さがし!
7月21日(火)から新設した新展示「池のほとり水槽」では現在「ミナミメダカ」、「タイリクバラタナゴ」、「コオイムシ」、「ミナミヌマエビ」の4種類の生き物を展示しています。
どれも野外の池で見られるような身近な生き物たちです。
この水槽では、生き物たちはスイレンの葉の下に隠れていたり、植物の茎に捕まっていたりして野外と同じ様に暮らしている姿を見ることができます。



野外の池は上からしか見ることが出来ませんが、池を横から見てみると生き物たちはこんな過ごし方をしているんだなといつも感心してしまいます。
ぜひじっくりと池の生き物たちを探してみてください。
飼育スタッフ 鷲雄
二重回遊水槽の秘密
よくお客様から「二重回遊水槽の魚はなんで止まっているの?」と
実は魚たちは止まっているわけではありません。よ
二重回遊水槽で
この水の流れに逆
二重


その環境では泳ぎ
定位のおかげで魚た
新展示「池のほとり水槽」展示開始しました!
7月21日(火)に新展示「池のほとり水槽」が完成しました。
こちらの水槽は名前の通り「池」を再現した水槽です。
池には自然のくぼみに水がたまった「自然池」と人が作った「人工池」がありますが、
今回作製した水槽は人工的に作られた池に自然と生き物が集まってきたような雰囲気を再現しています。
メダカやタナゴなど池でよく見られる魚や、睡蓮(スイレン)をご覧いただくことができます。
こちらの水槽は上から覗いて池の雰囲気を味わったり、横から生き物を観察出来るのが特徴ですので、ぜひいろんな角度から水槽を眺めてみてください。


ひんやり×ひんやり
水族館がある忍野村は標高が高いため、山梨県内でも比較的涼しい
水槽に結露が出るほど冷たく、水槽からの冷気で館内も

そんな涼しい館内で、
この展示は、

水槽の下には妖怪の特徴や生態などが書かれたポップがあるので、
飼育スタッフ 西中
元気に営業中!
昨日、山梨県東部・富士五湖を震源とする大きな地震が発生しまし
山梨に来て、初めて大きな地震に遭ったため、

また、天
飼育スタッフ 堀内
雨の日は水族館がぴったり!
梅雨時期なので、なかなか外で遊べない日がありますが、水族館は
生き物の展

どれもお子様から大人の方ま
飼育スタッフ 西中
金魚の産卵
6月も後半に入り、暖かい日が続いています。
この時期は様々な生き物の産卵シーズンですが、今回は思いがけず誕生した新しい命をご紹介します。
それがこちら。

金魚の卵です。
展示水槽へ移動させるためにバックヤードで水温を上げたところ、ある日たくさんの卵が水槽底面に産み付けられていました。
金魚の卵は「粘着卵」と呼ばれ、非常に強力な粘液で水草や壁面に張り付きます。
潰してしまわないように慎重に回収した卵は4日ほどで孵化し、現在稚魚はバックヤードで順調に成長中なので、展示デビューをお楽しみに。
そして、現在2階「にんキッズ水槽」にて親個体を展示していますので、そちらもぜひご覧ください。
飼育スタッフ 井上
季節を体の変化で②
6月3日のブログでモツゴの追星(おいぼし)をご紹介しました。
今回はその中から追星がよく目立っている「ウグイ」と
ウグイは日本全国の広い範囲に分布
今の時期のウグ
オスの頭を見ると白いポツポツとした追星が出ているのが分かり

次に、オイカワは臀(しり)ビレが大きく伸びているのが特
繁殖期のオスはピンク色と青色の婚姻色がとても綺麗で、
顔をよく見ると

飼育スタッフ 西中
ミナミメダカの繫殖①
6月5日のブログでミナミメダカの産卵についてご紹介しました。
水族館では山梨県産のミナミメダカを飼育していて、その個体たちの繁殖を行っています。
実はミナミメダカは身近にいる魚の代表種ではありますが、自然界では数を減らしている貴重な魚で、
環境省・山梨県のレッドデータブックともに絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
貴重な山梨県産のミナミメダカを繁殖して、少しでも保全に繋がればいいなと思っています。
現在は100匹ほどの稚魚が産まれ、元気に泳いでいます。

稚魚は1日に何回もエサやりをしなくてはならずとても大変ですが、立派な成魚になるように日々丁寧にお世話をしていきます。
飼育スタッフ 鷲雄
カブトガニの秘密
現在一階で好評開催中の企画展「トゲトゲ&
今回は、
名前に「カニ」

タイミン

