季節を体の変化で②
6月3日のブログでモツゴの追星(おいぼし)をご紹介しました。
今回はその中から追星がよく目立っている「ウグイ」と
ウグイは日本全国の広い範囲に分布
今の時期のウグ
オスの頭を見ると白いポツポツとした追星が出ているのが分かり

次に、オイカワは臀(しり)ビレが大きく伸びているのが特
繁殖期のオスはピンク色と青色の婚姻色がとても綺麗で、
顔をよく見ると

飼育スタッフ 西中
ミナミメダカの繫殖①
6月5日のブログでミナミメダカの産卵についてご紹介しました。
水族館では山梨県産のミナミメダカを飼育していて、その個体たちの繁殖を行っています。
実はミナミメダカは身近にいる魚の代表種ではありますが、自然界では数を減らしている貴重な魚で、
環境省・山梨県のレッドデータブックともに絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
貴重な山梨県産のミナミメダカを繁殖して、少しでも保全に繋がればいいなと思っています。
現在は100匹ほどの稚魚が産まれ、元気に泳いでいます。

稚魚は1日に何回もエサやりをしなくてはならずとても大変ですが、立派な成魚になるように日々丁寧にお世話をしていきます。
飼育スタッフ 鷲雄
カブトガニの秘密
現在一階で好評開催中の企画展「トゲトゲ&
今回は、
名前に「カニ」

タイミン
生き物、続々と生まれてます!
6月に入り、さかな公園の木々も青々としてきて、梅雨入りも間近となってきました。
6月は多くの淡水生物にとって産卵シーズンで、この時期の飼育スタッフは稚魚や幼虫たちの飼育で大忙しです。
水族館のバックヤードではミナミメダカ、コオイムシ、ゲンゴロウの産卵を確認することができました。



この3種はどれも絶滅危惧種に指定されていて自然界では生息数を減らしている希少な生き物ですので、
繁殖の方法をしっかり勉強し飼育数を増やしていきたいです。
繁殖の続報についてはブログにてお伝えしていきますのでお楽しみに。
飼育スタッフ 鷲雄
季節を体の変化で①
4月13日のブログで「春の訪れを感じる生き物」として冬眠から
それ以外にも、
今回紹介するのは「

モツゴは川の中流域や湖、
関東地方では吻先が細い事か
飼育しているモツゴも春になり


普段の姿とは違い吻先がゴ
淡水魚は見た目の変
飼育スタッフ 西中
頼もしいお父さん
今月のマンスリー水槽は、6月21日が父の日ということで、オスが口の中で卵や稚魚を育てる魚「アーリー」を展示しています。
アーリーはアフリカ・マラウィ湖原産のシクリッドで、全身が非常に綺麗な青色をしているのが特徴です。
また、もう一つの特徴としてオスが卵や稚魚を外敵から守るために口の中に入れてお世話をするという育メンな魚でもあります。
展示している個体はまだ相手がいないので子育てをしている様子は見られませんが、見入ってしまうほど綺麗な色をしているので、是非ご覧ください。

飼育スタッフ堀内
もうすぐアユの日!
先日、外池に今年1回目の「アユ」を搬入しました。
館内1階「横見水槽」からは、アユたちが群れを作って泳いでいる姿を観察することができます。

そして、6月6日(土)には「アユの日イベント アユを学ぼう」というイベントを開催します。アユってどういう魚なのかを一緒に学んで、最後は実際に外池へアユを放流する体験も実施予定です。

事前予約を受け付けていますので、詳しくは当館ホームページをご確認ください。
飼育スタッフ 髙部
絵を描く飼育スタッフ その17
今年の7月21日~8月31日までの夏休み期間は、
開館25周年を記念したイベントの開催や新しい展示水槽をお披露目する予定ですが、
実はそれだけでなく、今年度中に新しいオリジナルグッズのお披露目もあるのですよ。
ということで、現在私はそんな新しいオリジナルグッズのためのイラストをせっせとたくさん描いています。
チョウザメやニジマスなどの水族館を代表する魚たち以外に、
10種類以上の生き物が登場予定です。


新しいオリジナルグッズは1つだけではありません。
詳細につきましては、完成した際にまたブログでご紹介しますので今後をお楽しみに。

飼育スタッフ 一見
小さなウーパールーパー
現在バックヤードでは先月末に産まれた「

飼育スタッフ 井上
水族館で稲作始めました(2年目)③
先日、里地里山水槽で「田おこし」と「田植え」を行いました。
田
土に空気を送る事で、土の中にいる微生物が元気

クワで水槽を傷つけないよ
田おこし後、数日間


田植えを行うといよいよ本格的な稲作が始ま
稲の成長を間近で観察する事が出来るので、田んぼエリア
飼育スタッフ 西中

