新企画展準備
現在開催中の特別展「かくれんぼ展」も、本日が最終日となりまし
そして、明後日4月24日(水)からは、新しい企画展「
「
漢字の成り立ちと名前との関係性を紹介します。

「
生き物たちを集めて展示します。

どちらも楽しく見れて
飼育スタッフ 羽生
飼育の3じ②
4月16日のブログで、飼育の基本の「3じ」について投稿しまし
今回は「掃除(そうじ)・給餌(きゅうじ)・調餌(
給餌とは「

また、餌を与えながら「いつも通り餌をしっかり食べている

生き物との距離が近いので、楽しい作業のひとつです。
ビオトープ Part 2
以前ブログで紹介したビオトープ計画ですが、徐々に作業が進んできています。
先日は、ビオトープの一番奥のエリアに土を入れ、植物を植えました。

エリアごとに植物が分けられているのがこのビオトープの大きな特徴です。
この写真の場所には抽水植物といって、根は水底の土の中にあり水上に茎や葉を出す植物たちを植えていく予定です。
今後も様々な植物が増えていく予定なのでご期待ください。
飼育スタッフ 鷲雄
サクラとメジロ
4月15日に桜のつぼみの投稿をあげましたが、
水族館の前の道路
まだ二分咲き程度ですが、

いろ
また、その桜の樹に「
一生懸命に花の蜜を吸う動きが可

飼育スタッフ 山﨑
春を告げる生き物Part2
さかな公園内の小さな噴水にて、またまたカエルの卵を見つけまし

しかも、今回は水中をよく見てみると、成体のカエルも併せて
これは「ヤマアカガエル」という種類で、1~
雄は繁殖期になると、
また、こ
見つけるのはとても難しくなります。

こ
飼育スタッフ 羽生
飼育の3じ①
「飼育スタッフは普段どんなお仕事をしているのですか。」とよく質問を受けます。
飼育スタッフの仕事は魚などの飼育などを行っています。
飼育の基本には「3じ(さんじ)」という言葉があります。
「3じ」と言っても時間の3時ではなく、「掃除(そうじ)・給餌(きゅうじ)・調餌(ちょうじ)」の事です。
今回は「3じ」のなかの、掃除(そうじ)について紹介します。
水族館には大きな水槽から小さな水槽を合わせて100個以上あり、1つ1つ掃除を行います。

小さな水槽は、フンなどを水と一緒に抜いて新しい水を足したり、
水槽に生えたコケをスポンジなどの道具を使って落としたりしています。

また、大きな水槽は飼育スタッフが水の中に潜って掃除しています。
掃除は大変な作業のひとつですが、水槽が綺麗になるとやりがいを感じます。
飼育スタッフ西中
春はまだかな。
水族館の前の道路には小さな並木道があり、春になるとサクラが満開に咲きます。

といっても、忍野村は夜中がまだ冷え込むので、未だに咲いてくれません。
ですが、今日見に行くと、なんとつぼみが開きそうになっていました。

この調子でいくとゴールデンウィークにはキレイな桜並木になりそうです。
季節の変わり目はこのような発見があるのでとても楽しいですね。
水族館 古根川
かくれ○○
ただ今開催している「かくれんぼ展」も残るところあと数日となりました。
特別展以外にも、実は常設展示に解説板には載っていない隠れた生き物が入っていることをご存知ですか?
例えば、水草水槽ではミナミメダカと一緒にタナゴやモツゴの仲間が泳いでいます。

また、水草に隠れているエビに注目してみると、ミナミヌマエビに似ているカワリヌマエビの仲間がこっそり紛れて入っています。

このように、解説板に載っていない“かくれ○○”を見つけてみるのも水族館の楽しみの一つです。
ぜひ、どこにどんな生き物がいるのか探してみて下さい。
飼育スタッフ一見
ビオトープ計画 Part 1
現在、水族館2階のウッドデッキにてビオトープを製作中です。

ビ
ビオトープ作りでは最初にどのような自然環境を再現したいのかを
水族館のウッドデッキで
それに合わせた生き物や植物を入れていきます。
イメ
どの場所にどの植
他のスタ

現在はまだ植物も生き物もいませ
飼育スタッフ 鷲雄
大金魚展の準備風景
明日からの二日間(4月13、14日)で桔梗屋本社工場で工場祭
その際に桔梗屋東治郎一宮店で「大金魚展」
名前の通り、様々な形や色をした金魚を展示します。
今回はその
運搬する生き物は大きな袋に水と酸素を一緒に入れ、中身が


水槽やライト、その他の機

今回は金魚をメイン
飼育スタッフ 山﨑

