鯉よ、こいこい
一昨日、水族館の入口ではこいのぼりを設置しました。

設置時は絶好のぽかぽか陽気だったのが、昨日季節外れの雪が降ってしまい、どうなることかと心配しましたが、
本日はキレイに空を泳いでくれています。

雪とこいのぼりでおもしろい雰囲気を出してくれていますが、あと数日で雪は解けてしまうかと思いますので、
この雰囲気をご覧になりたい方はお早めに。

飼育スタッフ 古根川
餌待ち中
水族館の外池には、30cm以上の大きなニジマスやイワナ、1m以上のチョウザメなどがたくさん泳いでいます。

毎週土曜日の外池餌やり体験や、平日限定の餌やり体験では、毎回同じ場所から餌をあげている為、
魚たちも餌が来る場所を覚えてきます。
いつもの場所に人が立っているのが見えると、自然と魚たちが集まってくるようになるのです。

ただし、マスの仲間はコイなどと違って餌を捕まえる細かい歯が生えている為、
間違って噛まれたりするとケガをする可能性もありますので、池のそばから見るだけにしてあげてください。
飼育スタッフ 羽生
バックヤードの写真撮影会
現在、4月24日(水)から始まる企画展の準備で水族館は大忙し
具体的には企画展コーナーに貼るパネルや魚の説明ポップの

パネルやポ

どんな写真が撮れた
飼育スタッフ西中
はじめまして
今年の春から入社した一見(いちみ)です。
水族館で働くことは、私の幼い頃からの夢でした。
今ではその夢が叶い、沢山の生き物に囲まれながら楽しくお仕事をしています。
好きな生き物は、アカハライモリです。プライベートでも飼育してしまうほど、その魅力にはまっています。

絵を描くことも大好きなので、もし見かけたら「○○描いて~」などと気軽に話しかけてくれると嬉しいです。

改めまして、これからよろしくお願いします。
飼育スタッフ 一見
春を告げる生き物
4月に入り、忍野村周辺の木々も緑が多く見えるようになってきました。
気温が暖かくなるこの季節は、生き物たちも少しずつ活動を始めるようになってきます。
色々な生き物の中でも、私が気になるのはオタマジャクシです。
種類にもよりますが多くのカエルは2~3月頃に田んぼや池に卵を産み、1~2週間ほどでオタマジャクシの姿となります。
こちらの写真は飼育スタッフが水族館があるさかな公園の池から採集してきたオタマジャクシです。

オタマジャクシを見つけるとようやく春が来たなと実感します。
皆さんもオタマジャクシを探して春を感じてみてはいかがでしょうか?
飼育スタッフ 鷲雄
飼育スタッフだけの特権
飼育スタッフが仕事をしている中で、
私たちだけしか見ることので
そんな「私たちだけ」
まだお客様が入らない開館前の
低い位置から差し込む太陽の光が
二重回遊水槽に当たりと

水槽の透明な水と、
床にできた魚の影がと
「今日も一日頑張ろう」と
思うことができます。
そして飼育
飼育スタッフ山﨑
土台は、どうだい?
以前、新しい水槽の制作作業を紹介しましたが、今回はその続きです。
だいたいのバランスが決まり、材料の断熱材に手を加えて、

これで土台が完成しました。
なにやら川のようなものがありますが、これはどういう風に変化していくのでしょうか?
ここからは、石や粘土状の造形材、コケなどを使って土台を覆っていきます。


うっすら全体像が見えてきたところで、今回の紹介は終わりです。
まだまだ変貌を遂げていきますので、皆さん是非お楽しみに。
飼育スタッフ 古根川
可愛いぶたばなのお顔
今日の朝、いつものように館内の水槽を確認していたら、
1階企画

スッポンは砂や泥などに潜って隠れる性質があるので、普段は砂
顔が出てくる瞬間を見ることがで

飼育スタッフ 西中
新たな年に向かって
今日から新年度が始まり、新元号も発表されて、まさに新しい時代
そんな中、
例えば、
秋には産卵期を迎える多くの魚たちが
見ることも出来ます。

他にも様々な企画展や体験イベント
これからの1年間も、
今後も森の中の水族館。にご期待ください。

マミズクラゲの毒はどのくらい?
マミズクラゲの展示記録が国内1位になってから、もうすぐで1ヶ
「マミズクラゲを見に来ました。」と声を掛けてい
とても嬉しい反面、もっと頑張らなきゃいけ

飼育トークなどでマミズクラゲを紹介すると、
刺胞毒をもっていますが、人間が刺されても痛
ですが、万が一ということもあ
観察用のプラスチック

飼育スタッフ西中

