生き物、続々と生まれてます!
6月に入り、さかな公園の木々も青々としてきて、梅雨入りも間近となってきました。
6月は多くの淡水生物にとって産卵シーズンで、この時期の飼育スタッフは稚魚や幼虫たちの飼育で大忙しです。
水族館のバックヤードではミナミメダカ、コオイムシ、ゲンゴロウの産卵を確認することができました。



この3種はどれも絶滅危惧種に指定されていて自然界では生息数を減らしている希少な生き物ですので、
繁殖の方法をしっかり勉強し飼育数を増やしていきたいです。
繁殖の続報についてはブログにてお伝えしていきますのでお楽しみに。
飼育スタッフ 鷲雄
季節を体の変化で①
4月13日のブログで「春の訪れを感じる生き物」として冬眠から
それ以外にも、
今回紹介するのは「

モツゴは川の中流域や湖、
関東地方では吻先が細い事か
飼育しているモツゴも春になり


普段の姿とは違い吻先がゴ
淡水魚は見た目の変
飼育スタッフ 西中
頼もしいお父さん
今月のマンスリー水槽は、6月21日が父の日ということで、オスが口の中で卵や稚魚を育てる魚「アーリー」を展示しています。
アーリーはアフリカ・マラウィ湖原産のシクリッドで、全身が非常に綺麗な青色をしているのが特徴です。
また、もう一つの特徴としてオスが卵や稚魚を外敵から守るために口の中に入れてお世話をするという育メンな魚でもあります。
展示している個体はまだ相手がいないので子育てをしている様子は見られませんが、見入ってしまうほど綺麗な色をしているので、是非ご覧ください。

飼育スタッフ堀内

