2026年06月05日

生き物、続々と生まれてます!

6月に入り、さかな公園の木々も青々としてきて、梅雨入りも間近となってきました。

6月は多くの淡水生物にとって産卵シーズンで、この時期の飼育スタッフは稚魚や幼虫たちの飼育で大忙しです。

水族館のバックヤードではミナミメダカコオイムシゲンゴロウの産卵を確認することができました。

メダカの卵。いつ見てもきれい。
コオイムシの卵。卵、背負ってます。
ゲンゴロウの卵。お米っぽい。

この3種はどれも絶滅危惧種に指定されていて自然界では生息数を減らしている希少な生き物ですので、

繁殖の方法をしっかり勉強し飼育数を増やしていきたいです。

繁殖の続報についてはブログにてお伝えしていきますのでお楽しみに。

飼育スタッフ 鷲雄