森の中の水族館。祝20周年!
本日2021年4月25日で水族館は開館20周年を迎えました。
この1年が特別なものになるように、今年度は新しいことを色々と行う予定です。
そのなかで目玉となる20周年に向けて作られた新展示“おいしい水族館”も本日無事にスタートすることが出来ました。

山梨県の水産業をテーマにしたこの展示コーナーでは、生き物の展示だけでなく実物大の富士の介を持てるハンズオンや県内の養殖魚を使った飼育スタッフのオリジナルレシピを紹介しているスペースもあります。


大人から子どもまで楽しめる展示となっていますので、是非ご家族でお楽しみください。
飼育スタッフ 一見
新展示「おいしい水族館」 最後の追い込み!
水族館開館20周年の記念日がいよいよ明日に迫ってきました。
目玉展示として準備を進めている新展示「おいしい水族館」の作製が最終段階を迎えていて、
スタッフそれぞれが自分の分担の作業を仕上げています。



パネルの設置、ハンズオンの設置、水槽の準備などやることはまだたくさんあります。
ひとつひとつ丁寧に仕上げて明日の展示開始を無事に迎えられるように頑張ります。
飼育スタッフ 鷲雄
がんばっています
水族館は4月25日に開館20周年を迎えます。
そのうちの一番の目玉としてオープンする「おいしい水族館」は着々と準備が進められています。
全て飼育スタッフの手作りなので、
壁の板の微妙なズレや傾きなどの微調節を繰り返しています。



明日、最後の作業となるパネルシートをまっすぐ綺麗に貼れるように、
この壁のつくりがとても大事な作業なので、
気を抜かずに最後まで頑張ります。

アユ搬入!
今年も「アユ」の時期がやってきました。
先日、外池に搬入したアユたちが群れを作って優雅に泳いでいます。
縄張りを持つことで有名なアユですが、体長が小さい時は外敵から身を守るために群れを作ります。
これから数回に分けて沢山のアユを搬入する予定です。
搬入するたびに群れが大きくなっていくのでお楽しみに。

飼育スタッフ西中
絵を描く飼育スタッフ その5
飼育業務の合間に水彩イラストを少しずつ進めています。
POPなどで使うイラストはいつもパソコンで描いていますが、
今回は“ある特別なもの”に使用するイラストの為、水彩絵の具で描いています。

どんなものになるのか今後の楽しみに。
飼育スタッフ 一見
人気者たちが展示に帰ってきました!
企画展「水の中の生きた化石展」と企画展「カラフルな生き物展」が終わり、
4月15日(水)から特別展「みんなの人気者」が始まりました。


「もう1回見たいです」「この生き物どこにいますか?」と言われる事が多い生き物や
反響が大きかった生き物、人気の高い生き物を展示しています。
過去の展示で登場した生き物がメインになるので、懐かしい気持ちになりながら展示変更を行いました。
この特別展は4月24日(土)までと期間は短いですが、様々な工夫を凝らした展示になっているので、
楽しんでいただければと思います。
飼育スタッフ 西中
待ちに待った開花宣言!
ここ1週間で、富士山麓地域では桜が満開を迎えていて、さかな公園内の桜もようやく咲き始めてきました。

やっと桜が咲きました。
私が住んでいる富士吉田市はもう見ごろを過ぎて花が散り始めているのに、
水族館に来るとまだ5分咲きぐらいなので季節が戻ったような不思議な感覚になります。
でも長い間桜を楽しむことができるので、ちょっと得したような気分にもなりました。
さかな公園内の桜が満開を迎えるのが楽しみです。

飼育スタッフ 鷲雄
ホトケドジョウ、準備OK!
4月3日(土)のブログで紹介した「ホトケドジョウ」の繁殖準備が整いました。

毎年おなじみのホトケドジョウ採卵容器を各水槽に設置し、いつでも親が産卵できるようになりました。

卵の育成用のウォーターバスも用意し、これで準備万端です。これから生まれてくる卵が楽しみです。
飼育スタッフ 古根川
マミズクラゲの連続展示記録1300日達成!
水族館2階マイクロアクアリウムコーナーで展示しているマミズクラゲですが、
4月1日(木)に連続展示記録1300日を迎えました。
つい先日のブログで1200日を達成しました。とお伝えしたような気がするので、
時間の流れの早さをひしひしと感じます。

去年はなかなかマミズクラゲの野外調査に行くことが出来なかったのですが、
今年は感染症対策をしっかり行いながら調査をしたいと思っています。
野外でマミズクラゲを見かけたらぜひ水族館までご一報ください。
飼育スタッフ 西中
水の中の生きた化石~アトランティックターポン編~
前回のブログ(2月28日:水の中の生きた化石~シルバーアロワナ編~)に引き続き、今回も企画展「水の中の生きた化石展」で展示している生き物をご紹介します。
今回紹介する生き物は、鏡のような銀色の鱗をもつ大型の古代魚“アトランティックターポン”です。

現代の魚に近い体形をしていますが、下あごの構造に古代魚らしい特徴が見られます。
鏡のような鱗が周りの色を反射するため、背中が赤や黒に見えたりするのも特徴の一つです。
見た目は美しい魚ですが、身は鉄のような臭いがしてあまり美味しくはないそうです。
飼育スタッフ 一見

