毎年恒例の魚の入れ換え
1月16、17日に毎年恒例となっている二重回遊水槽の魚の入れ
16日の閉館後に二重回遊水槽の中に入り、網を使って魚を取り出

17日の午前中に新しいニジマスやカワマスなどの魚を約24

取り出しの時は、バックヤードの階段を何往復
次の日は全身筋肉痛になってかなり辛
ですが、新しい魚たちを見ると頑張ってよかった

飼育スタッフ 西中
準備の様子
10月3日から開催中の企画展「養殖魚展」と「○○が長い生き物
残すところあと1週間となりました。
それに伴い、
様々な準備の中で一番大
水槽のレイアウトを考えることです。
流木や落ち葉・
その際に生き
次回特別展示は「
それぞれの水槽のレイアウトに工夫
生き物たちが上手く隠れていますので、
どこに隠れてい


次回特別展「~色んな所でみぃつけた~
2019年1月23日(水)から開催予定です。
飼育スタッフ
山﨑
冬の彼らはこんな姿
寒さの厳しい忍野村にある水族館では防寒対策の為、窓が二重構造になっています。
それでも朝は館内もかなり冷え込んでしまいます。
魚たちは湧き水を使っているので、冬でも水温はほぼ変わりませんが、
両生類は寒さから水槽内で越冬モードに入っています。
越冬とはいわゆる冬眠の事ですが、両生類はジっと動かずできる限り代謝を落として冬を乗り切ります。

アズマヒキガエルは隅っこでダルマのように丸くなっています。

こちらはモリアオガエル、二匹とも潜っています。

トウキョウサンショウウオはまだまだ元気そうです。
このような姿は、開館時から昼前までよく見かけます。日によっては動き出すこともあるので
普段と少し違う生き物達が見られる朝の水族館を楽しんでみてはいかがでしょうか。
飼育スタッフ 古根川
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
氷柱も垂れ下がる寒さながら晴れ渡った空模様の中、水族館は1月2日(水)から通常営業しています。
館内も門松や餅花、イカ墨を使った書初めイベントなど、まさにお正月モードです。
また、お正月限定で1階エントランスにて水族館特製おみくじも設置しています。

今年の運勢を占うおみくじ、お越しの際は運試しをしてみてはいかがでしょうか。

それでは、本年も森の中の水族館。をどうぞよろしくお願い致します。
飼育スタッフ 羽生
平成最後の大掃除
今年も残すところあと数日になりました。
水族館の年末年始は1
その間も飼育

1月2日(水)、3日(木)には毎年恒例の
本物のイカの墨

皆さんがどんな言葉を書くのか今から楽しみです。
今年も沢山の方
来年も森の中の水
飼育スタッフ 西中
ヌマチチブの新居
先日、水族館1階の日本産淡水魚水槽で展示しているヌマチチブに、石を組んで住み家を作ってあげました。

最初は警戒していて石に近づきません。しかし徐々に慣れたのか、2日目には周りをぐるぐると泳ぎ始めました。
そして3日目には穴に入っている様子が観察できました。

穴に入ってくれた時はとても嬉しく、またヌマチチブが今まで以上にかわいいと思いました。
今はまだ穴に出たり入ったりしていて、完全に住み家としては利用していないように思います。
これからこの住み家を気に入って使ってくれることを願っています。
飼育スタッフ 鷲雄
ニジマスに負けずに。
11月17日(土)から始まった期間限定展示
「増えマス食べマス育てマス!!!
ますますイクラの成長日記」
も、早いもので約一ヶ月が経ちました。
はじめは受精して約2週間後の発眼卵から
展示を開始しました。

そこから日が経つにつれ、卵はやがて孵化をして
今では 成長が早い個体は水中を元気に泳ぎまわっています。

驚くほど成長が早く、毎日観察が欠かせません。
飼育スタッフ一年目の私も
ニジマスに負けずに
日々成長できるよう頑張りマス。
飼育スタッフ 山﨑
アオダイショウ始めました。
水族館2階にある爬虫類コーナーで「アオダイショウ」の展示が始
このヘビは日本の森林や農地、都心部など様々な場所
毒を持つニホンマ

顔をよく見るとつぶらな瞳をしていて、とても可愛らしいヘ
顔や模様に注目して見ると、ヘビが苦手な方でも意外と
飼育スタッフ西中
砂に潜ってかくれんぼ
水族館では来年1月23日より開催予定の特別展「かくれんぼ展」に向けて準備が進んでいます。
今回はその生き物たちの中からメガネカラッパをご紹介します。

メガネカラッパは東京湾以南、インド洋、黄海などに生息するカニの仲間です。
日中は砂の中に潜んでいて、夜になるとエサである貝や小魚を探しに動き回ります。
水族館ではアサリをエサとしてあげていて、アサリを水槽の中に落とすと砂の中からもぞもぞと動き出して、
特徴的なハサミで器用に貝をこじ開けて身を食べます。
私はエサを食べる時に、もぞもぞと動く姿がとてもかわいらしいと毎回思っています。

来年の特別展が始まって皆さんにその姿をお披露目するのが今からとても楽しみです。
飼育スタッフ 鷲雄
12月と言えば
暦は12月になり、忍野村もすっかり冬の景色になりました。
しか
水族館ではつい先日エン
キラキラ光るツリーは、一目見るだけでクリスマスの到来を感じさ

また、12/22(土),23(日),24(月・

お手製のキャンドルを飾って楽
※参加費は入館料+
事前申込みは電話で富士湧水の里水族館まで
TEL:
飼育スタッフ 羽生

