2026年07月28日

ひんやり×ひんやり

水族館がある忍野村は標高が高いため、山梨県内でも比較的涼しい場所と言われていますが、それでも連日暑い日が続いています。

水族館内は年間約12℃の富士山の地下水を飼育水として使用しているため、

水槽に結露が出るほど冷たく、水槽からの冷気で館内もとても涼しくなっています。

特に二重回遊水槽の内側がおススメ! 

そんな涼しい館内で、さらにひんやりを届ける特別展「~妖怪みたいな生き物大集合~森の中の水族館で百鬼夜行展」を開催しています。

この展示は、日本の妖怪にスポットを当てて、見た目や名前が似ていたり、妖怪の由来になったと言われている生き物を11種類展示しています。

水槽の下には妖怪の特徴や生態などが書かれたポップがあるので、生き物と合わせてご覧ください。

飼育スタッフ 西中