深みの魚水槽のプチリニューアル
水族館1階には
富士山周辺にある5つの湖「富士五湖」をイメージ
富士山の噴火で出来た溶岩の岩肌と、富
先日この水槽の照明を大型の
富士五湖の透明な
まさに自然の風景を水槽内

またそのおかげで、
岩肌や水槽に浮かぶ
その陰に隠れるブラックバスやブルーギルの様
自然の様子が水槽内に表現できると、
生き物た
その様子をぜひご覧
飼育スタッフ 山﨑
肝試しでギョギョッ!?
本格的な夏に入り、忍野村ではいい日差しを感じます。
今回は8月のマンスリー水槽を紹介します。今月の生き物は「スレッドフィン・パラダイス」です。

この魚、8月とどう関係があるのか。
自分の体よりも長く伸びた胸鰭をなびかせて泳ぐ姿は、どこか幽霊のように見えませんか?
8月の代表的なイベントの中に肝試しがありますが、
今回は「幽霊のような魚で肝試しをしよう」ということで、今月はスレッドフィン・パラダイスを展示しています。

よく見ると、顔も幽霊を思わせる形をしていたり、常に泳ぎ回っているおもしろい魚なので、ぜひご覧ください。
飼育スタッフ 古根川
歯が無い花とは?
水族館の周りには沢山の植物が生えています。


その中で、変わった
その植物の名前は「

花が満開になる頃に葉が枯れてなくな
花だけでは名前に「姥」
この花の見頃は
飼育スタッフ 西中
夏休みイベント「色んな生き物さわってミ~ナ」開催!
水族館では夏休み期間中毎日イベントを開催しています。
今回はその中の「色んな生き物さわってミ~ナ」をご紹介します。
こちらのイベントは生き物と触れ合うことができるが、触れ合う生き物はその日までわからないという少しドキドキなイベントとなっています。

本日触れた生き物は「フトアゴヒゲトカゲ」と「ギリシャリクガメ」という2種類の爬虫類と、「カブトムシ」です。
生き物に触り慣れていない子供たちも最初は恐る恐る触っていましたが、
飼育スタッフが触り方を教えてあげると上手に触れるようになり、楽しく体験することができていました。


生き物たちと触れ合える貴重な機会なので、体験してみてはいかがでしょうか?
*開催期間:R1年8月5日(月)、7日(水)、9日(金)、23日(金)、26日(月)、28日(水)、30日(金)
10:00~12:00、13:30~15:30
*場所:水族館2階テラス
*対象:年齢制限なし(小さいお子様は保護者同伴)
*参加費:入館料のみ
*雨天時は貝がら工作体験に変更になる場合がございます。
飼育スタッフ 鷲雄
水族館の日常~黄昏時~
閉館の時間が迫り、お客さんが帰り始める最中、
二重回遊水槽のデッキで飼育スタッフが何やら厳つい機械を出して作業をし始めます。

実は、週に2回ほど二重回遊水槽で行われる潜水清掃の準備をしている所でした。
そして厳つい機械の正体は、水槽内のゴミを吸い取るポンプです。
この水槽は富士山の湧水を掛け流しにしていますが、意外と魚のフンや食べ残しがあちこちに溜まります。
その為、週に数回は水槽に潜ってゴミを吸い出す掃除をしています。

もし潜水清掃中の飼育スタッフを見つけたら、じっと観察してみてください。
お客様に気付いて何か反応をするかもしれません。

飼育スタッフ 一見
飼育スタッフのオススメ金魚
現在水族館では「金魚のお祭り夏の大金魚展」を好評開催中です。
多くの種類の金魚を展示していますが、今回はその中でも私のオススメの金魚「頂点眼」という種類をご紹介します。
頂点眼の一番の特徴はその名前の通り、張り出して上を向いた眼です。

中国産の金魚で、デメキンの突然変異から生まれてきたと言われています。
少し間抜けな顔に見えますがそれがとても可愛らしいです。

皆さんも自分のお気に入りの金魚を探してみてください。
飼育スタッフ 鷲雄
ビオトープの変化 Part4
最近はにわか雨が多く、
おかげでビオトープの植物にとっては恵の
植物が育つと、葉の裏や花にたく
今回は葉の裏で見つけた卵を紹介しま

これは「ナガメの仲間」の卵で、
いかにも人がひとつずつ並べたかの
自然のすごさを感じました。
タマゴクロバチの仲間が卵の上で見つ

このハチは他の生き物に寄生する生き物です。
カメム
自然界では良くある事です。
次々にビオトープに集
是非お客様にも見ていただければと思います。
飼育スタッフ山﨑
700日目前!


飼育スタッフ西中
エサをくれ!!
閉館後、展示の両生類達に給餌をしているとなにやら横でうごめくものが。
正体はエサを求めて動き回るニホンスッポンでした。

とても臆病な生き物なので、展示開始当初はなかなか姿を見せませんでした。
今ではかなり慣れてきて、夜はエサと一緒に飼育スタッフを探しているかのようです。
この時はいつもより激しくエサを求めていたので思わずパシャリ。


短い脚で踏ん張り、必死にアピールする姿は何とも言えない可愛らしさでした。
昼間は砂に潜っていることが多いですが、夕方以降ならこの可愛い姿を
観察できるかもしれませんので、ぜひご覧ください。
飼育スタッフ 古根川
場所を選ばない
水族館の周りには緑があふれていて、いろんな植物が生い茂っています。
そんな植物の種が、時々おかしな所で芽を出すことがあります。

実は最近「こんなところになぜ?」と思ったほど変な所に生えていた植物を見つけました。
それは、富士の介が泳いでいる水槽のそばで芽を出していました。



大粒の砂利が敷き詰められている所に、しっかりと根を張っているのが確認できます。
こんな栄養も光も少ない場所で芽を出している植物の生命力に、とても驚かされました。
この植物がこの先どこまで成長できるのか、もう少し見守っていきたいと思います。
飼育スタッフ 一見

