水槽の中のおだんご
今月のマンスリー水槽は、現在開催中の特別展「変わりもの展」

このちっこくて丸くて可愛らしい姿をしたダンゴウオは腹ビレが吸盤状になっていて
どこでもくっつけるんです。
水槽の中でも、
くっついています。

ダンゴウオの仲間は北極海を中心とした北半球の寒い海に生息して
寒い時期になると日本の磯にも南下してくるので、
ダイビングでも人気の生き物の1種です。
この可愛らしい姿かたちに癒されつつ、
是非探してみて下さいね。
飼育スタッフ 亀井
ひょうきん者のカエルさん
先日降った雪のおかげで、水族館周辺は再び綺麗な雪景色に包まれています。
今回は特別展「変わりもの展」の中から、「マルメタピオカガエル」を紹介します。

このカエルはアルゼンチンやパラグアイなどに生息しており、カエルとは思えないひょうきんな姿をしているのが特徴です。
頭部は大きく体長の約1/3を占めるほどで、顔に似合わない鋭い歯を持っています。

普段は底にじっとしていることが多いですが、落ち着くと水面から眼だけを出していることがあり、ユニークな立ち姿を見せてくれます。

鳴き声も独特で、身の危険を感じた時はまるでゼンマイ仕掛けのようなダミ声で威嚇をします。
エサを食べるときは大きな口を使った迫力のある豪快な食べ方をしてくれるので、毎回のエサやりがいつも楽しみです。
一週間に一度の間隔でエサをあげていますが、もしタイミングが合えば、捕食シーンを見ることができるかもしれませんよ。
飼育スタッフ 古根川
産卵への準備
最近の寒波によって、ここ忍野村でも寒い日が続いています。
このカエルは2~
待ってい
この時に、
見た目が変わります。
水族館で展示されているカエルも気温の変化を感じ取って、
近づいてきまし

昨年も水槽内で産卵してくれたので、
飼育スタッフ 羽生
変わりものを集めました



冬の移動水族館
今年の冬も、
ニジマスの子供たちやメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)
水族館でも大人気のガラ・ルファ、
お邪


生き物の展示のほかにも、

◆開催予定日
1月・・・27,28日(土,日)
2月・・・10~12日(土~月祝)、24,25日(土,日)
3月・・・10,11日(土,日)
◆開催時間
9:30~16:30
飼育スタッフ 亀井
よちよち泳ぎのかわいい子
先日、二階の企画展示水槽を掃除していたところ、プラティの水槽で1匹の稚魚を見つけました。
どうやら水槽内で繁殖しているようです。

この魚は尾鰭の付け根にある模様から通称ミッキーマウスプラティとも呼ばれており、
飼育が容易なことや様々な色合いの品種があることから人気が絶えない熱帯魚です。

また卵胎生という、メスのお腹の中で卵が孵り、稚魚の状態で産まれてくるという少し変わった出産方法をとる魚としても有名です。

まだまだ幼く、水草に身を隠しながら生きています。
現在開催中の企画展「キレイな熱帯魚展」は今月の15日まで開催しています。
この稚魚を観察できる最後のチャンスなので、ぜひお見逃しなく。
飼育スタッフ 古根川
次回特別展準備
水族館では次回企画展の準備が粛々と進んでいます。
1月17日(水)開始予定の特別展「変わりもの展」では、色々と変わった特徴を持った生き物たちを展示します。
今回はその中の1種類「ナミウズムシ」をご紹介します。

この名前を聞いたことのある方は少ないかもしれませんが、「プラナリア」という名前で知っている方も
いるのではないでしょうか。
この生き物は全長1cm前後の小さな生き物で、とても強力な再生能力を持っています。
それはもし体が2つに切れた場合、2匹のプラナリアに再生するほど強力なものです。
更に、再生した2匹はどちらも同じ記憶を持っているというかなり変わっている生き物です。
その他にも様々な生き物を展示予定ですので、もうしばらくお待ちください。
飼育スタッフ 羽生
お正月とマンスリー
新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様に水族館を楽しんでもらえるように、スタッフ一同頑張ります。本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、今月のマンスリー水槽はおせち料理の1品「イセエビ」です。おせち料理の食材には1つ1つ意味があり、
エビの長いヒゲや、曲がった腰は長生きした人間の象徴と言われているため、
長寿・延命の願いが込められています。
水槽もお重をイメージしているので、イセエビと共にそちらにも注目して頂ければ嬉しいです。

また、マンスリー水槽の横に学生ボランティアさんが作ってくれた「森の中の水族館。オリジナルおみくじ」を設置しました。
運勢のほかにも水族館にいる生き物が書いてあるので、おみくじを引いてから館内を回るのもオススメです。
飼育スタッフ 西中
餅花
28日より休館の水族館では、館内の至る所で目下大掃除中。
学生ボランティアの方たちに手伝ってもらいながら、

さて先日、館内に「餅花(もちばな)」を飾りました。

餅花とは、
柳,エノキ,
小さい頃に出来上がったものを見たことはあったものの、
作っている様子をみるのも実際に作るのも初めて
思っていた以上の難しさに戸惑いましたが、
楽しく作りあげることができ
水族館の扉を入って直ぐのところに飾ってあります。

2018年は1月2日(火)から営業です。
本年も沢山のお客様に御来館いただき、ありがとうございました。
それでは、
飼育スタッフ 亀井
ワカサギの展示はじまりました。
先日よりワカサギの展示をはじめました。

ワカサギはよく知られている魚なので珍しさはあまりないように感
イワシの様に水揚げ時のダメージに弱いため、
また、寿命が短く、平均寿命は「一年」と言われ、
期間限定展示となっていますのでお早めに。
飼育スタッフ加藤

