ニシキテッポウエビ
現在、水族館では企画展「いろんな国大集合!アクアリウムスポーツフェスティバル」が開催中です。
今回はその中から「ニシキテッポウエビ」をご紹介します。
ニシキテッポウエビは暖かい地方の浅い海に住んでいるエビの仲間で、
はさみを「ぱちん!」と鳴らし、その衝撃波で魚を気絶させて食べてしまいます。
その習性から今回の企画展ではスポーツの「射撃」としてニシキテッポウエビを展示しています。

また、穴を掘って巣を作る習性があり、ハゼと共生することでも有名です。
水族館でも巣を作る様子を観察することが出来ます。

一生懸命巣作りしているので、見かけた際は暖かく見守ってあげて下さい。

飼育スタッフ 鷲雄
タガメの成長記録 冬眠編
先日、以前投稿したタガメのブログを見たという
小学生のお客様が水族館にいらっしゃいました。
「あのタガメたちは、今どうなっていますか?」
という質問を受けたので、
現在のタガメがどうなっているかご報告します。
数多くいるタガメは現在「冬眠中」です。
写真のように、一匹に対して1つの部屋になるようにしています。

この容器では水中で冬眠させていますが、
このようにミズゴケの中で冬眠させている個体もいます。

この冬の期間に冬眠をさせて自然界と同じようにすることが、
来春以降の繁殖成功の鍵とも言えます。
冬眠の様子は毎週土曜日開催の「バックヤードツアー」で見ることが出来ますので、
参加した際にはお気楽に質問してみて下さい。
飼育スタッフ 山﨑
なんともいえない可愛いお顔
現在、水族館では企画展「いろんな国大集合!アクアリウムスポー
1階企画水槽では様々な国の名
今回はその中から「

メキシコサンショウウオ
ウーパールーパーという
テレビのCMで知名度が一
日本に流通している個体の殆どは養殖されたものですが
原産地のメキシコでは絶滅の危機に瀕しています。
正面から見る
とても可愛いので是非観察してみてください。

クレヨンの再利用方法を伝授します
水族館のイベントで「おさかなさんを作ろう」があります。
このイベントは白い布にペンやクレヨンを使って絵を描いてオリジナルのおさかなを作ります。
絵を描いていると、小さくなったり、折れてしまい描きづらくなってしまったクレヨンが沢山出るのが悩みの種でした。

なんとかクレヨンを捨てずに再利用することはできないかな。と思い調べてみると、
熱を加えると簡単に溶けると書いてありました。
早速、水族館の倉庫に眠っていたシリコンケースをひっぱり出し、
レンジを使い溶かした後、冷やしながら固めてみたところ、とても可愛いクレヨンになりました。

再利用して作った水族館オリジナルクレヨンは「おさかなさんを作ろう」のイベントで使うことができるので、
イベント参加された際は使ってみてください。

飼育スタッフ 西中
大きくなったら何cm? No.4
今回も引き続き大きく育つ生き物をご紹介します。
今回はしゃくれた顎がチャーミングな「ナマズ」です。

全国の河川で見られる魚で、地震を起こす伝説があるなど、日本では文化的にも有名です。
そんなナマズですが、大きくなると70cmに達します。
口も大きく、ここまで育つと敵なしなので、まさに「主」と言えますね。

最近ではウナギの代わりとして養殖が進められており、注目が集まっています。
展示しているナマズは約15cmのかわいい手のひらサイズなので、ぜひご覧ください。
飼育スタッフ 古根川
1月のマンスリー水槽
新年あけましておめでとうございます。
今年最初のマンスリー水槽は、年明けということでお正月がテーマです。
その為水槽の中には、年末に頑張って完成させた手作りのミニ門松が飾ってあります。

また、今年の干支は子年ということで今月の生き物には、
“コリドラス”というナマズの仲間を選びました。

ネズミのようにとがった鼻さきに髭が生えていることから漢字で「鼠魚」と書きます。
門松の周りを元気に泳ぎまわり、沢山の福を呼んでもらいたいです。

飼育スタッフ 一見
ニホンヤモリの凄技
水族館では1月2日から企画展「~いろんな国大集合~アクアリウムスポーツフェスティバル」を開催しています。
今回はその中から「ニホンヤモリ」をご紹介します。
ニホンヤモリは日本に生息する爬虫類で、人の家の壁などによく張り付いています。
家に出てくる害虫を食べてくれることから漢字では「家守」と書き、昔から人間との関わりが深い生き物です。

また、足の裏に「趾下薄板(しかはくばん)」と呼ばれる器官があります。
この趾下薄板の表面には1000分の1ミリサイズの毛がたくさん生えていて、
この細かい毛を壁にくっつけることでツルツルなガラス面でも登ることが出来ます。

水族館でも水槽内の壁やフタにくっついている姿を見ることができるので是非ご覧ください。

飼育スタッフ 鷲雄
今回の企画展はこんな生き物たち!
1月2日(木)から企画展「いろんな国大集合!アクアリウムスポ
2020年は東京でオリン
それに合わせて、
当館でも1F企画展コー
2F企画水槽では競技にち
例えば、
わが国「日本」


また、サカサナマズは他の魚
ゼブラアーチャーフィッシュは


このように今回の企画展はバラエティー豊かな内容ですので、
飼育スタッフ 山﨑
2020年、初投稿!
新年あけましておめでとうございます。
今年も水族館を楽しんでいただけるよう、スタッフ一同精一杯頑張りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、水族館は1月2日(木)から通常営業しています。
館内には門松や餅花を飾り、お正月ムード全開です。

また、1月2日(木)、3日(金)はイカ墨を使った書初めイベント「イカ墨で書初め」を
開催していて、いっそう雰囲気を味わうことができます。
他にも、企画展「いろんな国大集合!アクアリウムスポーツフェスティバル」も開催しています。

今年も見所たっぷりですので、ぜひお楽しみください。
飼育スタッフ 古根川
あっという間の1年
今日は早いもので大晦日です。
今年は年号が「令和」に変わるなど
水族館でも、マミズクラゲの連
水草水槽や亀池のリニューアル

また、水族館や生き物
おかげさまで、ブログをみて特別
家で金魚を飼っているけど、他の種
ブログの

来年は今年よりも、もっと水族館の魅力



