2026年09月18日
ミナミメダカの繁殖②
以前より繁殖を行っていた山梨県産のミナミメダカですが、生まれてきた稚魚が成長し、またさらに卵を産んでくれました。
今回の産卵で子どもの子ども、いわゆる孫の世代を取る事ができました。

このように親から産まれた子どもを育て何代にも渡り飼育、繁殖させていく事を「継代飼育」と呼びます。
貴重な生き物の保全は水族館の重要な役割のひとつです。このまま継代飼育を続けていき、貴重な山梨県産のミナミメダカを増やしていきます。
ミナミメダカの稚魚は水族館2階「ふじすいラボ」にて展示していますのでぜひ観察してみてください。
飼育スタッフ 鷲雄

