水族館で稲作始めました!②
「里地里山水槽」の田んぼエリアで育てている稲ですが、
田植えから3か月が経ち、緑色の葉が60センチ以上になりました。

普段は水を張った状態で育てているのですが、
「中干し」の時期がきたので、水を抜いて土を乾かしています。

中干しをすることで田んぼの土に酸素を送り、稲の根を深くしっかり張ることが出来ます。
また、余分な茎が増えるのも防ぎ、お米にしっかりと栄養がいくようになります。
中干しの期間は早すぎても、長すぎてもダメなので、
葉の様子を見ながら水の管理をしていきます。
飼育スタッフ 西中
第1回 収穫報告!
4月29日(火)から開始した新展示「里地里山水槽」には魚たちが泳いでいる水槽の他に、
実際に稲を植えた田んぼ水槽や野菜を育てている畑水槽があります。
今回は畑水槽で育った野菜を初めて収穫したのでご紹介します。
畑水槽では「はつか大根」と「小松菜」を栽培しており、今回は両方とも収穫しました。

初めての栽培でしたが室内でもそれなりの物がきちんと育ち、はつか大根は飼育スタッフがおいしく食べ、
小松菜は当館で飼育している爬虫類たちに食べてもらいました。

今後も様々な種類の野菜を栽培していく予定です。

野菜の成長や次の収穫もブログにてご紹介していきますので是非お楽しみに。
飼育スタッフ 髙部
ひんやりスポット
水族館のある忍野村でも日中は30℃以上と暑い日々が続いておりますが、
水族館では富士山の地下水を飼育水に使っているため、館内は夏でも涼しく快適です。
そこで、今回は館内の中でも特に涼しいひんやりスポットをご紹介します。
館内で一番ひんやりする場所は、一番大きい水槽「二重回遊水槽」の“中”です。
二重回遊水槽は、ドーナツ型の二重構造になっていて、階段を降りて内側へ入ることが出来ます。

特に水中トンネル付近では、地下水を使用した水槽に囲まれるため他の場所と比べてかなり涼しいです。

水槽の魚たちを観察しながら、地下水で冷やされた空気を体感してみてくださいね。
今年の暑い夏は涼しい水族館で乗りきりましょう!
飼育スタッフ 一見
新特別展「ようこそ!すいZOOく館!」
7月16日(水)から特別展「ようこそ!すいZOOく館!」を開


名前に「ほかの動物の名前が入っている生き物」
1階2階合わせて22種類の生き物を展示してい
水族館に居ながら動物園気分を味わう事が出来ます。
また、解
なぜ他の動物の名前が入っ
魚について詳しく書いてある「
『呪文のような名前展』最終日
現在開催中の特別展“呪文のような名前展”が本日最終日を迎えました。
そこで今回は、展示変更前の普段は見られないちょっと特別な1階企画展水槽の様子をご紹介します。
通常は黒いバックスクリーンを水槽の中に入れていますが、展示変更前はバックスクリーンを出して、水槽の青い背面が見えている状態になっています。

普段の黒い背景も落ち着いた雰囲気で素敵ですが、バックスクリーンのない水槽も生き物と背景の青色が映えて魅力的です。
このちょっと特別な企画展水槽は、特別展終了日の当日しか見られないので気になる方は次回の展示変更をお見逃しなく!
次回の企画展のヒントは“動物園”です、新しい企画展が始まる7月16日(水)をお楽しみに!
飼育スタッフ 一見

