クリスマス気分の新イベント
12月13.14日(土.日)に一足早くクリスマス気分を味わえる新イベント「すいぞくかんオーナメント作り」を開催します。
ぬりえ3種類とオリジナルで描ける3種類の中から好きなデザインを選んで、
色を塗り、透明なカップに飾りと一緒に入れて、シールを貼ったら完成です。

自分で作ったオーナメントをクリスマスツリーやお部屋に飾ると一気にクリスマス気分を味わえます。
この時期ならではのおすすめイベントです。
飼育スタッフ 西中
来年は開館25周年!
来年の4月25日に、当館は開館25周年を迎えます。
そこで今回は、来年度に向けて計画していることを少しだけご紹介します。
1つ目は、ユニフォームのリニューアルです。
10年以上使用してきた馴染みのあるあの緑色のユニフォームが新しく生まれ変わります。
飼育スタッフみんなで話し合いながら、今までと印象がかなり変わる素敵なデザインを考えています。
2つ目は、公式マスコットキャラクターです。
開館25年目にして、ついに公式マスコットキャラクターが誕生します。
飼育スタッフが考えた色んなキャラクター案をもとに作成していく予定です。
マスコットキャラクターという初めての試みに、絵を描く飼育スタッフの腕が鳴りますね。
どちらの計画もデザインが完成しましたらブログで改めてご紹介しますので、来年度をお楽しみに!

飼育スタッフ 一見
クニマスが産卵最盛期です
水族館1階の「希少な生き物水槽」の中の展示物「西湖のクニマス」では、
クニマスが生息している西湖の水深約30mに設置された水中カメラのライブ映像を見ることが出来ます。

日本で唯一野生下のクニマスの行動を見ることが出来る展示で、
現在、クニマスの産卵最盛期(11月~1月頃)を迎えていて、クニマスがモニターに映る事が多くなってきました。
今日は、朝からペアになっているクニマスがカメラの前を行ったり来たりしていました。
運が良ければ、繁殖行動を見る事が出来るかもしれません。
天候や時期、時間帯などで見る事が出来る生き物が変わってくるので、ご来館の際はじっくりと観察してみて下さい。
*天候や時間帯、機器の状況などで展示を休止することがありますので、ご了承ください。
飼育スタッフ 西中
石を払ったのは誰だ?
先日、「アマゴ」と「ヤマメ」を展示している川の魚水槽(上流)

しばらく観察をしていると、産卵期に入って婚姻色が
今のところオスとメスのペア

飼育スタッフ堀内
いい笑顔の魚
本日、11月25日は「いい(11)にっこり(25)」に掛けて
そこで、今日は正面顔が笑っているように
まず魚からは、「フラワーホーン」

大きな目と分厚いくちびるが笑っているように見えます。
と
次に両生類からは「

別名であるウーパールーパーとい
この2種類は2階「にんキッズ水槽」
飼育スタッフ 西中
企画展示「ミニチュア展」開催中!
10月29日(水)から水族館2階にて企画展「ミニチュア展」を開催しています。
ミニチュア展はその名の通り、体がとても小さい生き物たちを集めた展示です。
目の上部が水色に光っているように見える「アフリカンランプアイ」や一目見ただけでは水槽に落ちている木の枝にしか見えない「インドストムス・クロコダイルス」など、
小さくても個性豊かな生き物を合計11種類展示しています。


とても小さいので、目を凝らしてじっくりと観察してみて下さい。
※生き物の状態により展示を変更する場合もありますのでご了承ください
飼育スタッフ 鷲雄
歩くきなこもち!
10月29日(水)から水族館1階で企画展「よっちゃばれ!山梨展」を開催しています。
今回はその中から「アメフクラガエル」をご紹介します。


アメフクラガエルは南アフリカ共和国やボツワナ、ジンバブエ、ナミビア等のアフリカ大陸に生息している地中性のカエルです。
普段は土の中に潜っているので姿を見る事は出来ませんが、夜になると餌を探しに地上に出てきます。またカエルと言えば泳いだりジャンプするイメージがありますが、アメフクラガエルは四肢がとても短く、泳ぐこともジャンプすることも出来ません。
とても愛らしい見た目で人気のカエルですが、私たち飼育スタッフでもなかなか姿を見る事は出来ません。
ご来館の際に姿を見ることが出来ましたらじっくり観察してみてください。

飼育スタッフ 髙部
子育てをする魚
11月19日はやまなし子供・子育て支援条例で定められている「やまなし子育ての日」です。
その日にちなんで、今月のマンスリー水槽は「ピジョンディスカス」です。

ディスカスの仲間は子育てをする魚として有名で、卵や稚魚の世話をオスとメスが協力して行います。
また、稚魚が泳げるようになると、親の体表から分泌される「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を食べて成長する珍しい特徴をもっています。
この魚を通じて、子どもの健やかな成長を考えるきっかけになれば嬉しいです。
飼育スタッフ 西中
水族館で稲作始めました④
8月29日のブログにて里地里山水槽で育成している稲に穂が出たとお伝えしました。
その後も順調に成長し、沢山の穂が実っています。

籾(もみ)が重くなったのか、穂の頭が垂れて茶色くなってきました。
現在は、籾の水分を少なくするために溜めていた水を抜いて、稲刈りに向けて準備をしています。
2月に稲の芽出しを始めて早7か月、もうすぐで稲刈りかと思うと少し寂しい気持ちになりますが、
最後までしっかりと管理を行っていきます。


稲刈りの様子はまたブログにてご紹介します。
飼育スタッフ西中
生き物たちの大変身
あんなに暑かった夏がいつの間にか秋になり、生き物たちの体にも様々な変化が現れる時期になりました。
そこで秋に婚姻色が出る魚のひとつ、「アマゴ」をご紹介します。
アマゴは水が綺麗な川の上流域に生息するサケの仲間です。体の横に赤い斑点模様があるのが特徴で、川の魚水槽「上流」で見ることができます。
水族館のバックヤードでも複数のアマゴを飼育していますが、今月に入り、オスは鼻先がサケのように曲がり、美しい婚姻色が出てきました。

バックヤードのアマゴたちはいずれ二重回遊水槽の外側で展示する予定なので、より大きく育てていきたいと思います。
飼育スタッフ堀内

