夏の特別展
蛍です。
はじめまして、今年の4月から飼育スタッフとして働いている古根川です。
大阪から引っ越してきたのですが、この時期でもそれほど暑さを感じない忍野は
とても快適です。
さて、水族館では6月24日(土)から二重回遊水槽の水中トンネル下に新しくホタルの展示が
始まりました。
初夏の風物詩として人気の高いホタルですが、実はホタルの仲間は国内で約40種も
知られています。
今回は特に有名な「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の2種を展示しています。
ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて一回りほど大きいことから見分けられますが、
光が点滅するスピードでも見分けられます。
点滅が遅いホタルがゲンジボタル、速いホタルがヘイケボタルです。
今の時期しか観察できないので、ぜひお見逃しなく。
飼育スタッフ 古根川
なかよし3匹組
私の一押しのヘビ(最終回)
このブログでも何回か一押しのヘビをご紹介してきましたが、今回で最後の紹介です。
今回の一押しのヘビは「カーペットパイソン」です。

このヘビはバラエティーに富んだ色彩や柄が、東洋のカーペットに似ていることから、
名前が付けられたと言われています。
現在展示しているカーペットパイソンは、最初なかなかエサを食べてくれず、
エサをあげる時間やエサの種類を変えたりと色々工夫をして、
ようやく食べてくれるようになりました。
初めてエサを食べてくれた瞬間は胸が熱くなるほど感動したのを覚えています。
ヘビ展は7月3日(月)まで開催しているので、この機会をお見逃しなく。
星に願いを。
今年も水族館1階入り口に笹を飾りました。
そして本日6月21日(水)~7月7日(金)まで、

笹と短冊を見ると、
今年は何をお願いしようかな。
飼育スタッフ 亀井
ナガレタゴガエル成長記録
魚釣り体験
脱ぎ捨てました
昨日、セイブシシバナヘビの水槽を見ると
脱皮殻が落ちていました。
ヘビの脱皮は口の部分から始まり、
くつ下を裏返しするように脱いでいきます。
体調が悪かったりするとボロボロと千切れてしまうのですが、
今回も綺麗に脱皮してくれたので一安心です。
ヘビの目はまぶたが無く、
コンタクトレンズのように大きな鱗で覆われているので、
脱皮殻の顔の部分を見ると目もしっかり脱皮しているのが分かります。
水族館では顔の部分の脱皮殻もパネルと一緒に飾っているので、
顔の部分にも注目してみて下さい。
飼育スタッフ 西中
草スッキリ、気分スッキリ。
朝夕はまだまだ涼しいですが、天気のよい日中は暖かく、
さて先日、水族館入口の草刈りを一部行いました。
元気に伸びていた草たちも機械とスタッフの手によってどんどん刈

数十分後にはとてもスッキリ。
思ったよりも量が多く、
植物たちにはちょっと申し訳ないけれど、
飼育スタッフ 亀井









