魚釣り体験のイベントたち
先日、館内で「今日釣った魚が泳いでいる!」という声が聞こえてきました。
山梨県は釣り堀や渓流釣り・フライフィッシング・アユの友釣り・
ワカサギ釣りなど様々な釣りを楽しむことが出来るスポットが沢山あります。
水族館の傍を流れる桂川もフライフィッシングを楽しめるスポットの一つです。
フライ(毛ばり)の投げ方や作り方を講師の方から直接教えてもらう事が出来る体験イベント
「フライフィッシング講習会」は毎年5月頃に開催しています。

また、来月10月16日(日)に体験イベント「魚釣り体験~行こうぜ魚釣り~」を開催予定です。

このイベントは富士五湖の一つ「西湖」に行って実際に魚釣りを体験できるイベントです。
魚の釣り方や餌、釣った魚の扱い方などを学ぶ事が出来るので、
魚釣りをした事がある方はもちろん、魚釣り自体初めての方も楽しめるイベントです。

それ以外にも、山梨県では実際に釣りを体験できるイベントなどを各地で開催しています。

私は釣りをした事がほとんどないのですが、
これを機にやってみようかなと思っています。
飼育スタッフ 西中
連休中のイベント
17日(土)からシルバーウィークに入り、水族館は本日もたくさ
また17日(土)~19日(月)

水族館オリジナルのスタンプやペンを使って自分だ
バッグの形もミ

皆様もぜひ来館された際
そして23日(土)~25日(日)
飼育スタッフ 橋口
世界遺産を背負う。
7月21日(木)のブログで紹介した富士山の模型を背負うカイカムリですが、富士山を気に入ってくれたのかその後も毎日背負っています。
そのせいか模型の形が崩れかけていて、コケも生えて汚れてしまいました。
数日前に脱皮をして体が綺麗になったので、この機会に富士山の模型も新しく作り直しました。

今回は大小さまざまな大きさの富士山を水槽に沈めています。
そして選ばれたのは、なんと特大富士山でした!
脱皮で体が大きくなった分、背負う物も大きいほうがいいのでしょうか?

飼育スタッフ 一見
モクズガニの展示をはじめます
9月8日(木)のブログで紹介した「モクズガニ」の水槽ですが、
9月17日(土)から展示を始めます

残す準備は飼育水が通る配管の設置と水槽の蓋の固定です。

モク
力も強く簡
蓋を固定することも重
蓋の頑丈さにも注意して今回は作製しました。

この水槽
飼育スタッフ
【眼が無い魚】ブラインドケーブカラシン
現在好評開催中の「~君はどれだけ生き物のことを知っている?~ものしり百科展」から、
今回は「ブラインドケーブカラシン」をご紹介します。
生息地はメキシコで、洞窟内を流れる川に生息しています。
この魚、実は眼がありません。

ブラインドケーブカラシン。眼がありません。
光の届かない暗い洞窟の中に住んでいるため、眼が鱗に覆われて完全に退化してしまったのです。

まるでのっぺらぼうのよう。
眼が無いのでエサをあげると水槽内を所構わず動き回り、嗅覚や側線を頼りにエサを探します。
穏やかな性格で、エサも市販のものをよく食べてくれるので、実はとても飼育しやすい魚です。
機会があればぜひ飼育にもチャレンジしてみてください。
飼育スタッフ 鷲雄
ブログとインスタグラム
最近、「SNSで見たので来てみました。」というお客様の声をよく聞きます。
友達からもSNSで話題になっていたよ!と連絡が来て、なんだか嬉しい気持ちになりました。
これからも、沢山の方に知ってもらえるように頑張ります。

こちらのブログでは、飼育スタッフしか見る事が出来ないような生き物の姿や変化、
館内やバックヤードでの出来事、特別展やイベント情報などを週5回のペースで発信しています。
また、水族館のインスタグラム公式アカウント「森の中の水族館。」では、
飼育スタッフが撮影した生き物の写真を中心に投稿しています。
インスタグラムの写真は水族館のホームページから見る事が出来ます。
#森の中の水族館
#森と淡水魚と私たち
と検索してもご覧いただけますので、チェックしてみて下さい。
飼育スタッフ 西中
脱皮したカイカムリ
ある日の朝、展示の水槽のチェックをしていると、一匹しかいない

というのは冗談で、も
綺麗に脱皮

自

ちなみに脱皮直後のカイカムリは色が一段
貝などの殻を背負うこ
飼育スタッフ 橋口
【のんびり】クサガメの日向ぼっこ
水族館2階ウッドデッキにあるビオトープではクサガメを展示しています。
石の上で日光浴していたり、
水の中をすいすいと泳いでいる姿をよく見かけます。
クサガメたちが日光浴している姿を見ると、
のんびりとしていてとても癒されます。

日光浴中のクサガメ。気持ちよさそう…
ビオトープの前にはベンチも置いてありますので、
クサガメたちと一緒に日光浴してみるのもいいかもしれません。

カメと一緒にのんびりしてみてください。
飼育スタッフ 鷲雄
実は取れるんです。
水族館1階の両生類コーナーは、緑が鮮やかな苔の壁が特徴です。

実はこの壁、取り外すことが出来ます。

今日は月に数回の両生類水槽の掃除とメンテナンスを行いました。
一見綺麗そうに見える苔の壁には生体のフンや残餌汚れが溜まる為、定期的に掃除をする必要があります。
また、成体が脱走しそうな隙間や水槽にひび割れがないかなどの確認も同時に行います。
定期的な掃除とメンテナンスを行うことで綺麗な苔の壁を維持することが出来るのです。
飼育スタッフ 一見
新展示の準備開始
新展示の準備を新しく始めました。
現在当館ではアメリカザリガニ
そこに「
新しく水槽のレイアウトを作
モクズガニは海で産卵を行いますが、
中流域までのぼることもあります。
今回の水槽

完成して新しく展示予



