2023年12月02日

身近な生物のはなし

 

山梨に引っ越してきて、はや9ヶ月が経ちました。

 

現在は慣れていない山の寒さに負けかけています。

貯め水は凍り

水族館の屋根には氷柱ができ

 

毎朝車のフロントガラスの霜を取るのも大変です。

 

 

さて、そんな寒さの中でも山梨に来てから見るようになった生物がいます。

 

それは「ニホンジカ」です。

シカは特に夜間の水族館からの帰路で見ることが多く、鳴き声をよく聞くこともあります。

特に今の冬本番前は越冬のためにエサを探しているのか多く見かけ、20頭ほどの群れを見ることもありました。

 

山梨に来たばかりの身としては、こんな身近にシカが暮らしていることに驚いています。

飼育スタッフ 伊藤