その後の成長
今回は、その後の成長です。
と言うのは、魚の卵の成長の話です。
少し前のブログでニジマスやヤマメの人工採卵の話があります。
その後、取り出された卵たちが無事に生まれたのか、
取り出された卵たちは、
〈目が出てきた卵〉
そして、目が見えてから約2週間で産まれます。
では、本題の卵たちはと言うと、
〈産まれたばかりの稚魚〉
まだ、お腹に赤い栄養の袋がついていて泳ぐことができませんが、
します。
まだまだみなさんの前に展示できませんが、
飼育スタッフ
加藤
ザリガニ
だっぴ
小瀬スポーツ公園県民の日行事移動水族館
餌やり体験
人工採卵
先日、実習やボランティアの学生さんたちと一緒に
水族館ではこの時期になると毎年決まって行う作業で、
水流で流され
産ませた卵を管理していくのです。
暴れてもケガをしないように麻酔で眠らせて
体の水気を拭いた魚を
まずはメス、
卵や精子を絞り出し、受精させます。

<ニジマスの卵を絞る様子>
そのあと、
暗くて水が常に新鮮なものに入れ替わる
今後の成長がとても楽しみです。
飼育スタッフ 亀井
動物ふれあい体験
魚釣り体験
魚たちの体色の変化
企画展「アルビノ展」
1階企画展示水槽では、明日10月22日(水)から「
そのため、昨日今日とスタッフ総出で展示替えを行いました。
まずは生き物たちや砂などすべてを取り出して、
そして砂などを戻し水をためて、あとは生き物たちを入れるのみ。
新しい水槽の完成。
なんら変わらない、いつもの展示替え作業です。
・・・・と書くと、簡単にさくさく進みそうな感じですが、
ここ企画水槽は深さが約1mほどあり、
一仕事終わって立った時には、常にくらくら。
1回1回、

でも、
そんなのも一瞬で吹き飛んじゃいます。
「アルビノ展」は2015年1月19(月)まで開催です。

馴染みのある生き物から珍しい生き物まで11種類を展示しています。

<エンゼル・フィッシュ> <レッド・コロソマ>
楽しみながら興味を持っていただけたら嬉しいです。
飼育スタッフ 亀井























