2015年02月15日 カラーザリガニ 公開済み: 2015年2月15日更新: 2015年2月15日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 今回スポットを当てるのは、アメリカザリガニです。 「なんだぁ~」と思った方、ちょっと待ってください。最近は、ペットや観賞用、釣り相手として子供だけだなく大人の方にも人気があるんです。その理由が、昔遊んだ親しみや、飼いやすさ、そして何よりカラーバリエーションが多いこと。アメリカザリガニといえば、赤黒い色が一般的ですが、今では、白色や青色、オレンジ色などのアメリカザリガニもいるんです。 ハマってしまうのもわかりますね。私もその一人ですから。 飼育スタッフ 加藤
2015年02月10日 婚姻色 公開済み: 2015年2月10日更新: 2015年2月10日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 晴れているのに、気温がなかなか上がらない日々が続いていますね。水族館でもなかなか雪が融けてくれません。さて、今日は日本淡水魚コーナーに展示しているタナゴ達を紹介します。※カゼトゲタナゴ※シロヒレタビラ今水族館にいるタナゴ達は季節外れの繁殖期を迎えています。タナゴは多くの種類が春から初夏に繁殖期を迎えるのでですが、水族館では水槽内の水温を少し高めにしてあるためタナゴ達が春と勘違いして少し早すぎる繁殖期を迎えました。また繁殖期になるとタナゴのオスは婚姻色が出始め青や赤色に体色が変化し、とても派手になる種類が多いです。ぜひこの時期にしか見られない魚たちの姿を見に来てください。飼育スタッフ 七井
2015年02月06日 サワガニ 公開済み: 2015年2月6日更新: 2015年2月6日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 昨日、忍野村では雪が降りました。日中、ずっと降っていました。おかげで今日は雪かき筋肉痛で体がだるいです。さて、今日は「湧水に棲む生き物展」から「サワガニ」を紹介します。この「サワガニ」は日本固有種で青森県から鹿児島県の広い地域に分布し、川の上流から中流域にかけての水が綺麗な沢や小川に生息しています。水質階級Ⅰ(綺麗な水)を調べる指標生物にもなっています。もし川で「サワガニ」を見つけたら、その川の水は綺麗な水と判断して頂ければと思います。 水族館 伊藤
2015年02月03日 初デビュー。 公開済み: 2015年2月3日更新: 2015年2月3日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 2015年になって1か月、あっというまに2月。月日の過ぎるのがとても早く感じてしまう毎日です。 さて、ブログでも度々採卵の様子や成長をご報告してきましたマスの子供たちが、ついに水族館1階エントランスホールのマンスリー水槽にて展示水槽デビューを果たしました。 現在、ニジマス(アルビノ)・ヤマメ・カワマスが泳いでいます。 それぞれの違いを比べながら暖かく見守っていただき、小さなかわいい姿に癒されていただけると幸いです。 飼育スタッフ 亀井
2015年02月01日 イトウの餌あげ 公開済み: 2015年2月1日更新: 2015年2月1日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ もうすぐ節分ですね。水族館では節分にちなんでイトウにごはんをあげるイベントを開催しました。なぜ、イトウなのかと言うとイトウは魚へんに鬼ともかくのです。諸説ありますが、大きな顔や口、大きなからだから連想されたのではないでしょうか? イトウのごはんは生魚です。お客さんにあげてもらうのも、もちろん生魚です。 ヌルヌルしていてあげるのが大変そうですが、上手にあげられていたと思います。無病息災、イトウに願いをこめた餌あげでした。 飼育スタッフ 加藤
2015年01月26日 リニューアル 公開済み: 2015年1月26日更新: 2015年1月26日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 最近の忍野は天気も良く、日が昇ると気温も上がり雪も徐々に融けて来ています。さて水族館では、館内に入ってすぐの日本淡水魚コーナーをリニューアルしました。以前は60㎝の水槽6本にいろいろな種類の生き物を混ぜて展示していましたが、今度は30㎝の水槽を10本とより多くの生き物を展示し、また一つの水槽に一種類の生き物を展示することによって見分けやすくなりました。今後は季節などによって生き物の入れ替えなども考えています。ぜひリニューアルした日本淡水魚コーナーを見に来てください。飼育スタッフ 七井
2015年01月22日 水に触れてみよう 公開済み: 2015年1月22日更新: 2015年1月22日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 今日、忍野村では雪が降り、午前中はみんなで雪かきでした。昼頃雨に変わり雪解けを期待しています。さて、ここ、「森の中の水族館。」では地下30mからくみ上げた富士山の水を飼育水として、かけ流しで使用しています。その温度は1年を通して約12℃。とても冷たく透明度の高い水です。実は水族館には、この水を実際触ってみようというコーナーがあります。ご来館の際は、この水に触れてみて水族館で泳ぐ「イワナ」や「ニジマス」が暮らしている水温を感じてみては如何でしょうか。 水族館 伊藤
2015年01月18日 湧き水に棲む生き物たち 公開済み: 2015年1月18日更新: 2015年1月18日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 現在、水族館1階の企画水槽では「アルビノ展」を開催中ですが、21日(水)からは企画展「湧き水に棲む生き物たち」を開催します。ハコネサンショウウオやニホンザリガニ、イトヨなど11種を展示予定です。(※生き物の状態によって随時変更あります。) <ハコネサンショウウオ> <イトヨ> 今度の休館日である20日(火)は、たびたびブログでも話題になる、ほぼ逆立ち状態での展示替え作業。来ていただいた方々に楽しんでもらえるよう、気合入れて頑張ります。 飼育スタッフ 亀井
2015年01月14日 学生ボランティア 公開済み: 2015年1月14日更新: 2015年1月14日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 今日は学生ボランティアさん達の活動の一部をご紹介します。今回の作業は、手がかじかむ水槽のお掃除です。 水温はなんと12℃。体が冷えないように着ているスーツでもやはり寒そうです。改めて、飼育スタッフは大変だと感じた一日だったようです。 飼育スタッフ加藤
2015年01月10日 イワナの人工採卵 公開済み: 2015年1月10日更新: 2015年1月10日作成者: 森の中の水族館。カテゴリー: 森の中の水族館。スタッフブログ 11月あたまにニジマスやヤマメやカワマスなどの人工採卵をボランティアに来てくれている学生さんたちと行ったことをブログにて報告していましたが、今回は源流水槽のイワナたちの採卵を一緒に行いました。 <採卵の様子> 今、水族館の裏側のバックヤードでは沢山の卵がぞくぞくと孵化し、成長しています。小さな稚魚たちで今年もまだまだにぎやかになりそうなので、とても楽しみです。 飼育スタッフ 亀井