イカ墨で書初め
新年明けましておめでとうございます。昨年は沢山の方々に来ていただき、有難うございました。今年も皆様に水族館を楽しんで頂けるようにスタッフ一同頑張ります。本年もよろしくお願い致します。
さて、水族館では1月2、3日に新春特別イベント「イカ墨で書初め」を開催しました。
普段使う墨汁ではなく、なんと本物のイカ墨を使って書初めをするイベントです。
実はインクや絵具にある「セピア」という色は、イカ墨由来の黒みがかった茶色の事で、イカ墨は意外なところでも使われています。
参加されたお客様は、今年の抱負やイカの絵など様々な内容を書かれていました。
今年はイカのように味のある年になるように、私もイカ墨で書初めをしたいと思います。
飼育スタッフ 西中
大掃除
オリジナルバッグを作ろう
新展示作製②
サンショウウオのごはん
卵のその後
開催予告「イカ墨で書初め」
12月に入って早10日。
早朝の霜が目立つようになってきました。
今回はイベント開催のお知らせです。
来年1月2日(火)と3日(水)に、新春イベント「
開催いたします。
毎年好評頂いているため恒例となったこのイベント、
するだけでなく、
イカたちの身体の中はいったいどうなっているのか、
文字が書けるのか。
実際に見て体験して楽しめる、オススメのイベントです。
私たちスタッフとしては、
飼育スタッフ 亀井
縁の下の力持ち
水族館には様々な種類の生き物が展示されています。
それらの生き物には、それぞれ生物名板と呼ばれる写真付きの解説板が付いています。
水槽の主役達にはそれぞれ用意されていますが、実は生物名板が無い生き物も水槽内にはいるのです。
例えば、ゼニタナゴの水槽にはゼニタナゴの生物名板しかありませんが、実はボウズハゼとマドジョウという2種類の魚が合わせて展示されています。


これらの魚達は、タナゴが残した餌を食べてくれる水槽のお掃除役です。
名前も書いていない脇役たちですが、水族館を維持していく上でとても重要な役割をしてくれているのです。
水族館にお越しの際は、水槽の脇役も注目してみてください。
飼育スタッフ 羽生

















