5月のマンスリー水槽
水族館ブログ“今日のアカハライモリ”で度々紹介していたアカハライモリの幼体が、ついに5月のマンスリー水槽で展示デビューを果たしました。


卵から育てて約1年が経ち、展示できるサイズにまで成長できて一安心です。
両生類コーナーにいる成体サイズにまで成長するにはまだまだ時間がかかりますが、これからも飼育を頑張ります。
飼育スタッフ 一見
おいしい水族館より 「オニテナガエビ」
4月25日から開始した新展示「おいしい水族館」では、山梨県の水産業をテーマにしています。
6種類の生物を展示していて、今回はその中から「オニテナガエビ」をご紹介します。
オニテナガエビは成長すると体長30cmを超えるほど大きくなる淡水性のエビです。

東南アジアでは広く食用として養殖されていて、近年では山梨県内でも養殖が開始されました。
大きくて青いハサミがとてもカッコいいエビで展示生物の中でもとくに人気の高い1種です。
今後オニテナガエビが広く流通していけば、巨大エビフライが食べられる日も近いかもしれません。
飼育スタッフ 鷲雄
コンクリートの用水路にミナミメダカ
年間を通して様々な採集を行っていますが
、今回は念願の山梨県産
誰でも名前くら
近年は土地の開発により住処
採集した場
コン
その場所で採集した時は、「まさかこんなところに」と思ってし
貴重なミナミメダカを採集することができましたので
バックヤードで飼育と繁殖を頑張ります。

飼育スタッフ 山﨑
ゴールデンウィークです!
本日4月29日(木)からついにゴールデンウィークがやってきました。
水族館ではゴールデンウィークにあわせて様々なイベントを準備しています。
今日のイベントは「ちぎり絵アクアリウム」です。皆さんとてもすばらしい作品を仕上げています。


4/30~5/1はこいのぼりを作るイベント「こいのぼりを作ろう」を、5/2~5/5は「エコバッグを作ろう」を予定しています。
ぜひお楽しみに。
飼育スタッフ 古根川
森の中の水族館。20周年記念特別展
4月25日(日)から1階企画水槽と2階企画展示コーナーで「森の中の水族館。20周年記念特別展」が始まりました。
昨日、開館20周年を迎えた水族館ですが、開館当初から様々な特別展・企画展を開催してきました。
その数はなんと「115回」。
そのほとんどは飼育スタッフが案を持ち寄って決めたものです。
今回の特別展は過去の展示の中から特に人気だった生き物、印象に残っている生き物を中心に展示しています。


水族館開館20周年記念の特別な展示をお楽しみください。
飼育スタッフ 西中
森の中の水族館。祝20周年!
本日2021年4月25日で水族館は開館20周年を迎えました。
この1年が特別なものになるように、今年度は新しいことを色々と行う予定です。
そのなかで目玉となる20周年に向けて作られた新展示“おいしい水族館”も本日無事にスタートすることが出来ました。

山梨県の水産業をテーマにしたこの展示コーナーでは、生き物の展示だけでなく実物大の富士の介を持てるハンズオンや県内の養殖魚を使った飼育スタッフのオリジナルレシピを紹介しているスペースもあります。


大人から子どもまで楽しめる展示となっていますので、是非ご家族でお楽しみください。
飼育スタッフ 一見
新展示「おいしい水族館」 最後の追い込み!
水族館開館20周年の記念日がいよいよ明日に迫ってきました。
目玉展示として準備を進めている新展示「おいしい水族館」の作製が最終段階を迎えていて、
スタッフそれぞれが自分の分担の作業を仕上げています。



パネルの設置、ハンズオンの設置、水槽の準備などやることはまだたくさんあります。
ひとつひとつ丁寧に仕上げて明日の展示開始を無事に迎えられるように頑張ります。
飼育スタッフ 鷲雄
がんばっています
水族館は4月25日に開館20周年を迎えます。
そのうちの一番の目玉としてオープンする「おいしい水族館」は着々と準備が進められています。
全て飼育スタッフの手作りなので、
壁の板の微妙なズレや傾きなどの微調節を繰り返しています。



明日、最後の作業となるパネルシートをまっすぐ綺麗に貼れるように、
この壁のつくりがとても大事な作業なので、
気を抜かずに最後まで頑張ります。

アユ搬入!
今年も「アユ」の時期がやってきました。
先日、外池に搬入したアユたちが群れを作って優雅に泳いでいます。
縄張りを持つことで有名なアユですが、体長が小さい時は外敵から身を守るために群れを作ります。
これから数回に分けて沢山のアユを搬入する予定です。
搬入するたびに群れが大きくなっていくのでお楽しみに。

飼育スタッフ西中
絵を描く飼育スタッフ その5
飼育業務の合間に水彩イラストを少しずつ進めています。
POPなどで使うイラストはいつもパソコンで描いていますが、
今回は“ある特別なもの”に使用するイラストの為、水彩絵の具で描いています。

どんなものになるのか今後の楽しみに。
飼育スタッフ 一見

